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ボランティア募集

2015年3月25日 (水)

第8次全国青年ボランティアセンター

 今年も全国青年ボランティアセンター(第八次)を開設します。

震災から四年が経過した今も、二十三万人もの被災者が仮設や借り上げ住宅での避難生活を強いられています。被災地復興は、国政の最優先課題であり、国民の命と財産を守るために政治が力を尽くすときです。第八次ボランティアセンターでは、被災者の生業と生活の早期再建のために、直面する要望に応えるとともに、被災者の生活実態調査を行い、行政に被災者の生活改善を求めます。

例年よりも受け入れ期間や受け入れ人数の条件が限られています。その中でも、より多くの被災者の方にボランティアの活動が届くことと、参加者が被災地の現状を最大限つかめるようにプログラムを組みます。参加を希望される方には、以下の参加要項を徹底し、心構えと準備をお願いしてください。

 

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2014年4月14日 (月)

第7次全国青年ボランティアセンター開設します

全国青年ボランティアセンター今年も開催が決まりました!

震災から丸3年がたち、「住宅の問題が一番の関心事」「時間がたつにつれて不安がでてきて焦る」「何をいっても物事がすすまない。ストレスがたまっていく一方」など、被災者の負担は心身ともに限界にきています。

昨年のセンターでも活動を経て、お手伝いをした田んぼの持ち主の方からは、「全国からボランティアが来てくれて本当にありがたいと思った。自分の田んぼでコメが収穫できた喜びがあった」と、ボランティアが力になったと話してくれています。

今回も、「被災地を自分の目でみたい」「何か出来ることがあれば」という思いをもった全国の青年といっしょに活動します。参加を希望する方は、要項をしっかり読んで、申しこんでください。以下、詳細事項です。

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2013年4月 3日 (水)

第6次全国青年ボランティアセンター開設のお知らせ

お久しぶりです。全国青年ボランティアセンター今年も開催が決まりました!

震災から2年たったいまも、「住む場所が決まらなくて見通しが持てない」「正規で安定する仕事がみつからない」「仮説の店舗で再会できたけど今年いっぱいが期限」・・・など、現地の復旧・復興はまだまだです。

昨年までのセンターでの活動も、「若い人がきてくれて元気になった」「被災地のことを伝えて」と、現地のあたたかい歓迎にこちらが元気をもらいました。今回も、「被災地を自分の目で見てきたい」「自分にも何かできることがあれば」という思いを持った全国の青年といっしょに活動します。

参加を希望する方は、要項をしっかり読んで、申しこんでください。以下、詳細事項です。

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第六次ボランティアセンターでは、被災者の生業と生活再建を一日でも早く取り戻すために、直面する要望に応えるとともに、被災者の生活実態調査を行い、生活改善に向けて行政への働きかけを行います。

交通や食事などでボランティア参加者が現地の負担にならないよう心がけることが大切です。参加を希望される方にも以下の参加要項を徹底し、心構えと準備をお願いしてください。

 

■活動期間  2013年4月19日(金)~5月6日(月)

■活動の概要

仮設住宅や在宅被災者の聞き取り、救援物資の整理やお届け、被災された住民の方の話し相手、その他、寄せられた要望に応える活動に取り組んでいきます。また要望を聞く中で、被災した当時のようすや「仕事がない」「家を建てる見通しが持てない」などすぐには解決できない切実な実態も出てきます。聞き取った声は、国や地方自治体に届けます。民青同盟の相談相手である日本共産党と一緒にボランティア活動に取り組みます。センター開設期間中には活動交流時間を設けます。ボランティア活動中に感じたことや、困ったことがあれば、よく相談しあうようにします。

 

■宿泊場所、アクセス

住所 岩手県遠野市材木町2-16

(※遠野市以外の地域についてもセンター開設の条件を探ります。開設が決まり次第連絡します。また、参加希望人数によっては事務局より、受け入れ人数の制限を設ける場合があります)

連絡先 

●(民青会館)

・電話番号 03‐5772‐5701

・FAX  03-5772-5702

 アクセス 

  自動車 東北自動車道 花巻JCT → 釜石自動車道 →宮守ICから20分

電車  東北新幹線「新花巻」駅乗り換え → JR東日本 釜石線「遠野」駅下車、徒歩10分

※ 現地での移動手段は車になるので、なるべく車で来てください。

 

■参加要項

▽申し込み方法

活動する前々日の午後5時までに人数、到着時刻、滞在期間、宿泊の有無、交通手段(車種など)を添付した申し込み用紙に明記し、メールかファックスで民青同盟中央委員会に連絡してください。

※ 連絡なく来られた場合、受け入れられないことがあります。

▽宿泊

事務所の一角や一軒家の民家をお借りし、一定数のふとんを用意しています。可能な方は寝袋を持参してください。なお、水光熱費、通信費として1泊目のみ500円をいただきます。

 ▽食事

   条件のあるセンターでは、ボランティア参加者自身で炊き出しをおこないますので、すすんでご協力ください。なお、食事代として、朝食・昼食は1食100円ずつ、夕食は300円をいただきます。

▽入浴・洗濯

お風呂は近隣の入浴施設を利用し、施設によって1回210円から390円ほどかかります。洗濯は、近隣のコインランドリーを利用できます。

▽移動手段

  現地での移動手段は車になるので、なるべく車で乗り合わせてきてください。あらかじめ点検や整備をし、被災地で車両トラブルにならないようにしましょう。

▽持ち物

雨具、帽子、動きやすく汚れてもいい服装・着替え、水筒、懐中電灯、タオル、洗面用具、健康保険証、筆記用具、携帯電話と充電器、常備薬、耳栓、可能なら寝袋・携帯ラジオなど。

 センターの近くには、スーパー、コンビニなどひと通りの店舗がありますが、持参できるものはなるべく用意してきてください。

 ▽ボランティア保険

ボランティア保険は、それぞれの地元で入ってきてください。各市町村役所に設置されている社会福祉協議会事務所やボランティアセンターなどで手続きができます。

ボランティア保険は年度ごとにかけ直しが必要です。2013年4月1日以前に保険に入った人は有効期限が切れていますので、必ずかけ直すようにしてください。

2011年6月 7日 (火)

全国青年ボランティアセンター(第二次)が開設します!

みなさん、こんばんは。全国青年ボランティアセンター事務局の東光です。

明日68日からいよいよ第二次全国青年ボランティアセンターを開設します!

今回は、宮城登米市でお借りした一軒家をセンターにします。現在、民青新聞の本多記者、日本共産党中央委員会の青年学生部の矢加部さんとセンターで片付けなどをしています。今日は、布団干し、水道、ガスの導入、台所整理などをしました。明日は、ホームセンターに向かいボランティアセンターのインフラを整えていきます。

第二次ボランティアセンターの場所や連絡先など

 住所 宮城県登米市東和町米谷元町195―2 亀掛川さん宅

連絡先(当面は民青会館<民青同盟中央委員会宛>に連絡してください)

     電話番号 03―5772―5701

     FAX  03―5772―5702

  ※ 携帯番号やメールアドレスは、決まりしだいお知らせします。

それでは、これからみなさんよろしくお願いします!

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