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センターからお知らせ

2015年4月 8日 (水)

ボランティアの事前ガイダンスできました☆

ボランティア参加者むけのガイダンス動画ができました!

センター開設の記事でもお知らせした、ボランティア参加者むけの事前学習用のガイダンス動画が完成しました。
下記のURLから視聴ができます。

震災後から現在までの福島の状況や問題になっていることがわかる動画になっています。現地に行ってからもフィールドワークで説明もありますが、時間も限られているため参加する際には必ず事前に視聴してください。



「第8次全国青年ボランティアセンター@ふくしま事前学習用ガイダンス動画」
https://www.youtube.com/watch?v=jTlvTTBNcN0

2014年4月25日 (金)

センター開設しました!

本日、425日第7次全国青年ボランティアセンターを開設しました!

 

 425日から56日まで岩手県と福島県で震災復旧・復興ボランティア活動を行います。

 本日から岩手県遠野市、29日からは福島県内で行います。みなさん、よろしくお願いします。1398321683930

 

 昨日は岩手県陸前高田市への視察をしました。昨年も石拾いをした田んぼを視察、今年も石拾いや昨年夏の大雨で流れ込んだゴミ拾いのボランティアをすることになりました。また、ゴミや流木が流れ着いた浜辺も視察、ゴミの拾いのボランティアをすることになりました。

(右上写真:陸前高田市の石やゴミが流入した田んぼ 右下写真:陸前高田市の浜掃除をすることになった浜辺)

明日は山形や茨城のメンバーで早速田んぼの石拾いボランティアを行います!

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 私たち青年の「何かしたい」「被災地の支えになりたい」思いを被災地の復興への一歩へとつなげていきたいです。

 

 これからもボランティア活動の様子をブログで紹介していきたいです。よろしくお願いします。

2013年4月19日 (金)

第6次全国青年ボランティアセンター@福島 開設のお知らせ

 こんばんわ。ボランティアセンターからのお知らせです。

 全国からの申し込み状況も踏まえて、福島県で第六次全国青年ボランティアセンターを開設します。

 現在、決まっていることについてお知らせします。

 宿泊代、食事、入浴・洗濯、移動手段、持ち物、ボランティア保険については、前回のブログ記事を参考にしてください。その他のことについては、必要に応じてお知らせしていきます。

 なお繰り返しにはなりますが、①参加する際はなるべく車の乗り合わせで来ること、②ボランティア保険加入を徹底することをお願いします。

 

◆福島県でのセンター開設について

開設期間 2013年4月27日(土)~5月6日(月)

場所、活動内容

《住所》   福島市南矢野目字谷地65‐3(日本共産党・福島県委員会内)

《最寄り駅》 福島交通飯坂線「笹谷駅」 徒歩12分程度

《活動内容》 福島市内の仮設住宅居住者への支援物資の配布と聞き取りを中心にした活動などを予定しています。

  ※ボランティア活動にあたって、一定数の線量計を用意し、線量の高い地域では活動しません。

  そのうえで、心配な方がいれば、その判断を尊重し参加をひかえてもらいます。

◆申し込み先

 19日以降も、参加申込は民青同盟中央委員会(TEL03-5772-5701、FAX03-5772-5702)で受け付けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年4月 3日 (水)

第6次全国青年ボランティアセンター開設のお知らせ

お久しぶりです。全国青年ボランティアセンター今年も開催が決まりました!

震災から2年たったいまも、「住む場所が決まらなくて見通しが持てない」「正規で安定する仕事がみつからない」「仮説の店舗で再会できたけど今年いっぱいが期限」・・・など、現地の復旧・復興はまだまだです。

昨年までのセンターでの活動も、「若い人がきてくれて元気になった」「被災地のことを伝えて」と、現地のあたたかい歓迎にこちらが元気をもらいました。今回も、「被災地を自分の目で見てきたい」「自分にも何かできることがあれば」という思いを持った全国の青年といっしょに活動します。

参加を希望する方は、要項をしっかり読んで、申しこんでください。以下、詳細事項です。

************************************

第六次ボランティアセンターでは、被災者の生業と生活再建を一日でも早く取り戻すために、直面する要望に応えるとともに、被災者の生活実態調査を行い、生活改善に向けて行政への働きかけを行います。

交通や食事などでボランティア参加者が現地の負担にならないよう心がけることが大切です。参加を希望される方にも以下の参加要項を徹底し、心構えと準備をお願いしてください。

 

■活動期間  2013年4月19日(金)~5月6日(月)

■活動の概要

仮設住宅や在宅被災者の聞き取り、救援物資の整理やお届け、被災された住民の方の話し相手、その他、寄せられた要望に応える活動に取り組んでいきます。また要望を聞く中で、被災した当時のようすや「仕事がない」「家を建てる見通しが持てない」などすぐには解決できない切実な実態も出てきます。聞き取った声は、国や地方自治体に届けます。民青同盟の相談相手である日本共産党と一緒にボランティア活動に取り組みます。センター開設期間中には活動交流時間を設けます。ボランティア活動中に感じたことや、困ったことがあれば、よく相談しあうようにします。

 

■宿泊場所、アクセス

住所 岩手県遠野市材木町2-16

(※遠野市以外の地域についてもセンター開設の条件を探ります。開設が決まり次第連絡します。また、参加希望人数によっては事務局より、受け入れ人数の制限を設ける場合があります)

連絡先 

●(民青会館)

・電話番号 03‐5772‐5701

・FAX  03-5772-5702

 アクセス 

  自動車 東北自動車道 花巻JCT → 釜石自動車道 →宮守ICから20分

電車  東北新幹線「新花巻」駅乗り換え → JR東日本 釜石線「遠野」駅下車、徒歩10分

※ 現地での移動手段は車になるので、なるべく車で来てください。

 

■参加要項

▽申し込み方法

活動する前々日の午後5時までに人数、到着時刻、滞在期間、宿泊の有無、交通手段(車種など)を添付した申し込み用紙に明記し、メールかファックスで民青同盟中央委員会に連絡してください。

※ 連絡なく来られた場合、受け入れられないことがあります。

▽宿泊

事務所の一角や一軒家の民家をお借りし、一定数のふとんを用意しています。可能な方は寝袋を持参してください。なお、水光熱費、通信費として1泊目のみ500円をいただきます。

 ▽食事

   条件のあるセンターでは、ボランティア参加者自身で炊き出しをおこないますので、すすんでご協力ください。なお、食事代として、朝食・昼食は1食100円ずつ、夕食は300円をいただきます。

▽入浴・洗濯

お風呂は近隣の入浴施設を利用し、施設によって1回210円から390円ほどかかります。洗濯は、近隣のコインランドリーを利用できます。

▽移動手段

  現地での移動手段は車になるので、なるべく車で乗り合わせてきてください。あらかじめ点検や整備をし、被災地で車両トラブルにならないようにしましょう。

▽持ち物

雨具、帽子、動きやすく汚れてもいい服装・着替え、水筒、懐中電灯、タオル、洗面用具、健康保険証、筆記用具、携帯電話と充電器、常備薬、耳栓、可能なら寝袋・携帯ラジオなど。

 センターの近くには、スーパー、コンビニなどひと通りの店舗がありますが、持参できるものはなるべく用意してきてください。

 ▽ボランティア保険

ボランティア保険は、それぞれの地元で入ってきてください。各市町村役所に設置されている社会福祉協議会事務所やボランティアセンターなどで手続きができます。

ボランティア保険は年度ごとにかけ直しが必要です。2013年4月1日以前に保険に入った人は有効期限が切れていますので、必ずかけ直すようにしてください。

2012年8月 6日 (月)

第5次ボランティアセンター@南相馬を開設します。

○第五次ボランティアセンター@南相馬を開設します。

 民青では、2012年8月21日(火)~9月3日(月)の間、福島県南相馬市で第五次ボランティアセンターを開設します。地震や津波の被害に加え、原発事故が深刻な影響をおよぼしている福島県南相馬市で、被災者によりそった支援をするとともに、原発事故の影響に苦しめられている被災者の実態にふれ、原発ゼロの日本への連帯を広げるきっかけにします。
 ボランティアのとりくみは、交通や食事などで現地の負担にならないよう心がけることが大切です。参加を希望される方には、以下の活動の概要と要項を徹底し心構えと準備をよろしくお願いします。

続きを読む "第5次ボランティアセンター@南相馬を開設します。" »

2012年4月25日 (水)

ボランティアセンターの一日@宮城


ボランティアセンターでの生活や
ボランティアの心得を到着された方に渡しています。

どんな感じでやるのかな~?と思う方はぜひ、読んでみてください。tulip


flair全国青年ボランティアセンターでの活動について

2012年4月

 ボランティアの心得

1、無理をしないこと    張り切りすぎて事故を起こすと、被災地に迷惑をかけてしまいます。無理をしない決断は、ボランティアをつづけるうえで最も大事です。

2、自立を支えること    ゆっくり待ち相手の自立を支えることも大切です。被災者の思いに心をよせ、話し相手になり、生活再建への歩みを支えましょう。

3、楽しんで活動すること  思いつめると自分からも相手からも笑顔が失われてしまいます。楽しんでやることで、あなたの気持ちも相手に伝わるでしょう。



 センターの一日(ボランティア活動地によりスケジュールが異なります)

6:30 起床        みんなで布団の片付け、朝食とお弁当の用意をします

7:00 朝食&昼食準備・一日の行動の打ち合わせ

8:00 出発        現地まで約1時間かかります。

9:00 石巻到着

 ~        市内の在宅被災者に生活実態や要望を聞き取りします。

 16:00 石巻出発

    風呂:石巻市内の温泉を利用します。※センター備えつけ風呂も利用できます。

 18:00 夕食

 

Photo

19:00 夜のミーティング  その日の行動について発表しあい、意見交流をします。

20:00 自由時間

22:00 消灯        みんなで部屋を片付け、布団をしきます。




 お願いしたいこと

 センターの全生活を、みんなでつくろう。「人の役にたちたい」とのボランティア精神で、一人ひとりの自主性や創意工夫をいかし、センターの活動をつくりあげたいと思います。

・役割分担

 センター内での生活をつくるために、役割分担の参加にご協力をお願いします。

 朝―朝食の配膳・片付け→

  布団の片付け

  昼食用のおにぎり準備

  部屋・廊下の掃除―掃除機は廊下の南西角、ほうき類は北側廊下の押入れにあります。

  夜―夕食の配膳・片付けなど

 

・食事係り

 人数が多い場合、食事の準備をすすめるために、ボランティアの中から食事係りを募ることがあります。ご協力をお願いします。


 

 センターのある登米市も被災地です。地元に負担をかけないよう心がけます。被災して大変なときにお邪魔しています。道路などで地域のみなさんに会ったら、挨拶で感謝の気持ちを伝えます。とくに、センター近隣の騒音にならないよう外でのおしゃべりは気をつけます。

 日中は班ごとに行動します。はじめて一緒になった人とも、ボランティアの心得やお互いの思いを大切に、力をあわせます。最終的には班長の判断に従いましょう。

 万全の装備をし、ケガなどに気をつけます。被災地のガレキや廃材には、アスベストなど有害物質が含まれています。裂傷で破傷風の危険も。マスクなどをし、細心の注意をしてください。

 被災地での写真撮影は、最小限にしてください。被災者のみなさんは、ふるさとの変わりように深い悲しみを感じています。その気持ちを害さないようにしましょう。


◆センター@宮城での活動(PDF)

「actincenter_Miyagi.pdf」をダウンロード









2012年4月17日 (火)

第四次全国ボランティアセンター開設

第四次ボランティアセンターを開設しました。

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左から、

みな様おなじみ、前回センター長で昨年の4~5月からずっとボランティア活動に携わってきたTKこと、やっさん。

今回センター長をすることになったいつもニコニコ(思い出し笑い)しているイクミンです。

運転も、事務作業もなんでもこなす、あべたい。

現場センター管理・運営をしてくれているしんちゃん(登米市在住)です。

そして、写真には写っていませんが、センターを何と言っても陰で支えてくれているのは、

毎食のみんなのご飯をつくってくれ、PC設営もしてくれる、登米市センターのお父さん、やかべさん

途中で入れ替わりはありますが、こんなメンバーで運営していきます。

みなさん、よろしくお願いします。


昨日はさっそくご当地B級グルメのもくもく丼を食べました~~!

 

作ってくれたのは、やかべさんとしんちゃんです! 感謝!

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夜は、明日の行動や今後の予定を確認。
まだまだ、事務局の動きには慣れていませんががんばります~~。

2011年5月 2日 (月)

センターに全国からぞくぞく人が集まっています

0502yoru_2 2日夜のミーティングの様子です。明日はもっと人が増えます。

2011年4月30日 (土)

ツイッターやってます

ツイッターでも青年ボランティアセンターの活動の様子を紹介しています。ぜひフォローしてください。

http://twitter.com/seinen_volu

仙台に青年ボランティアセンター支所開設 米や野菜を届ける

 仙台台市内にセンターの支所をひらき、宮城県内の被災地での活動をはじめました。29日は東松島市へ、救援物資を届けました。床上60センチまで浸水した地域で、ハンドマイクで案内しながら物資を渡しました。

 米、野菜、じゃがいも、トイレットペーパー…。被災者にどんどん手渡しながら、話を聞きました。「この地域は給水車が一度きたきりなので、本当に助かる」「お米がほしい。車が流されて2~3キロ先のスーパーに買い物に行けなかった」など、とても歓迎されました。

 仙台市にすむSさんは、チラシをみてボランティアに飛び込み参加。「何かしたいと思っていたけど、今まできっかけがなかった」といいます。はじめは、よく知らない団体だし、自分みたいな初心者が来ていいのか不安もありました。移動の車中などでお互いのことをざっくばらんに交流するなかで打ち解け、「楽しかった。また来てみたい」と話してくれました。 

より以前の記事一覧