2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

« 省庁要請行動にとりくみました | トップページ | センター開設しました! »

2014年4月14日 (月)

第7次全国青年ボランティアセンター開設します

全国青年ボランティアセンター今年も開催が決まりました!

震災から丸3年がたち、「住宅の問題が一番の関心事」「時間がたつにつれて不安がでてきて焦る」「何をいっても物事がすすまない。ストレスがたまっていく一方」など、被災者の負担は心身ともに限界にきています。

昨年のセンターでも活動を経て、お手伝いをした田んぼの持ち主の方からは、「全国からボランティアが来てくれて本当にありがたいと思った。自分の田んぼでコメが収穫できた喜びがあった」と、ボランティアが力になったと話してくれています。

今回も、「被災地を自分の目でみたい」「何か出来ることがあれば」という思いをもった全国の青年といっしょに活動します。参加を希望する方は、要項をしっかり読んで、申しこんでください。以下、詳細事項です。

************************************

第七次ボランティアセンターでは、被災者の生業と生活再建を一日でも早く取り戻すために、直面する要望に応えるとともに、被災者の生活実態調査を行い、生活改善に向けて行政への働きかけを行います。

参加を希望される方に、以下の参加要項を徹底し、心構えと準備をお願いしてください。

■活動期間  

●4月25日(金)~5月6日(火)  岩手県内

●4月29日(火)~5月6日(火)  福島県内

■活動の概要

仮設住宅や在宅被災者の聞き取り、救援物資の整理やお届け、被災された住民の方の話し相手、その他、寄せられた要望に応える活動に取り組んでいきます。

また、要望を聞く中で、被災した当時のようすや「仕事がない」「家を建てる見通しが持てない」などすぐには解決できない切実な実態も出てきます。

聞き取った声は、国や地方自治体に届けます。民青同盟の相談相手である日本共産党と一緒にボランティア活動に取り組みます。センター開設期間中には活動交流時間を設けます。ボランティア活動中に感じたことや困ったことがあれば、よく相談し合うようにします。また、ボランティア活動は無理をせずに安全を第一とした活動をします。

 

■センター設置場所、宿泊場所など

岩手県内 岩手県遠野市材木町2‐8   材木町自治会館内    

※材木町自治会館は四月中のみの宿舎になります。5月1日~6日の宿舎は決まり次第連絡します。

福島県内 福島市を中心に、福島県内数か所でセンターを開設する予定です。福島県で活動する県は、申し込みを受け付けた後、事務局より行き先を連絡します。

被災地視察を行う際放射線量計を用意し、線量の高い地域に立ちいりません。そのうえで、心配な方がいれば、その判断を尊重し参加をひかえてもらいます。

 

連絡先 ●民青同盟中央委員会

・TEL 03―5772―5701

・FAX 03―5772―5702

アクセス 

 岩手県内 

自動車 東北自動車道 花巻JCT → 釜石自動車道 →宮守ICから約20

電車  東北新幹線「新花巻」駅乗り換え → JR東日本 釜石線「遠野」駅下車、徒歩約10

 

 福島県内 

自動車 東北自動車道 福島飯坂ICから約10

電車  福島交通飯坂線「笹谷駅」から徒歩12分程度

■参加要項

▽申し込み方法

活動する前々日の午後5時までに人数、到着時刻、滞在期間、宿泊の有無、性別、帰りの出発時刻、交通手段(車種など)、活動参加希望県を、添付した申し込み用紙に明記しメールかファックスで民青同盟中央委員会に連絡してください。

 ※活動地域は申し込み状況により希望に添えない場合があります。また、参加人数によっては事務局より、受け入れ人数を制限する場合があります。ご了承下さい。


申し込み用紙はコチラ↓↓

    「mousikomi-youshi.pdf」をダウンロード

▽宿泊

事務所の一角や公共施設、一軒家の民家などお借りし、一定数の布団を用意しています。可能な方は寝袋を持参してください。水光熱費、通信費として1泊目のみ500円をいただきます。

なお、公共施設や民間施設を宿舎として利用する場合、別途宿泊費を負担していただくことになります。

 

 ▽食事

 食費は原則として自己負担とします。その上で、条件のあるセンターではボランティア参加者自身で炊き出しをおこないます。その場合は進んでご協力ください。なお、センターで自炊を行う場合は数百円程度の費用が必要となります。

 

▽入浴・洗濯

お風呂は近隣の入浴施設を利用し、施設によって200円から500円程度かかります。洗濯は、近隣のコインランドリーを利用できます。

 

▽移動手段

  現地での移動手段は自動車になるので、なるべく自動車で乗り合わせてきてください。あらかじめ点検や整備をし、被災地で車両トラブルにならないようにしましょう。

  ※交通手段として高速道路とフェリーを利用する場合、例年通り日本共産党中央委員会より高速道路通行料とフェリーの相当額の補助を受けます。詳しくは、センターに到着後、事務局に相談してください。

 

▽持ち物

雨具、帽子、動きやすく汚れてもいい服装・着替え、水筒、懐中電灯、タオル、洗面用具、健康保険証、筆記用具、携帯電話と充電器、常備薬、耳栓、可能なら寝袋・携帯ラジオなど。

 センターの近くには、スーパー、コンビニなどひと通りの店舗がありますが、持参できるものはなるべく用意してきてください。

 

▽ボランティア保険

ボランティア保険は、それぞれの地元で入ってきてください。各市町村役所に設置されている社会福祉協議会事務所やボランティアセンターなどで手続きができます。

ボランティア保険は年度ごとにかけ直しが必要です。2014年4月1日以前に保険に入った人は有効期限が切れていますので、必ずかけ直すようにしてください。

  その他、分からないことがあれば、センター事務局まで問い合わせてください。

 

■支援米の受け入れ

 第七次全国青年ボランティアセンターの活動に合わせて全国からのお米の支援物資を受け入れます。仮設住宅や在宅被災者に訪問し、聞き取り活動をする時に支援物資を届けます。

【支援米】

 ▽送り先  岩手 〒028―0521 岩手県遠野市材木町2―13 菊池 節夫 様 宛   

 TEL 0198―62―6345

       福島 〒960―0112 福島県福島市南矢野目 字谷地65

          日本共産党福島県委員会内 全国青年ボランティアセンター事務局  宛

          TEL 024―555―0550

 

 ▽受け入れ期間  4月30日まで

 ※支援米を送る場合は、各センターに事前に支援米の量、到着日を伝え下さい。 

« 省庁要請行動にとりくみました | トップページ | センター開設しました! »

ボランティア募集」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/526545/59468127

この記事へのトラックバック一覧です: 第7次全国青年ボランティアセンター開設します:

« 省庁要請行動にとりくみました | トップページ | センター開設しました! »