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2013年5月 3日 (金)

福島ボランティアセンターが活動スタート!(福島ニュース№1)

全国青年ボランティアセンター@福島は、4月27日にスタートしました(◎´∀`)ノ 

神奈川と埼玉から15人が参加し、4月27日から28日まで福島市で活動しました。

Photo_6

★沿岸部FWと仮設への聞き取り活動

27日には原発から20km圏内の南相馬市小高区にフィールドワークに行きました。ここは、昨年4月16日に一部が警戒区域解除から避難解除準備区域になった場所でした。
津波被害を受けた沿岸部は、曲がったガードレールや壊れた住宅も手付かずのままでした。
フィールドワークに参加した青年ボランティアからは、「被災地は何となく遠い世界のような感じがしたけれど、今回、現地をまわって『現実なんだ』と強烈に感じた」、「『原発事故収束してないじゃないか宣言』をしたくなりました」など感想がよせられました。

28日、29日には浪江町から避難した住民の仮設住宅を訪問しました。

 お米やにんじんなどの支援物資を届けながら「何か困ったことはありませんか?」「要望はありますか?」と対話シートをつかいながら聞き取り活動をおこないました。

住民からは「バスが少なくて買い物が不便」「二重ローンがある」「部屋が狭い」などの声や「収束宣言はうそだ。何とかしてほしい」と国や東京電力への要望が出されました。

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