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2012年4月25日 (水)

ボランティアセンターの一日@宮城


ボランティアセンターでの生活や
ボランティアの心得を到着された方に渡しています。

どんな感じでやるのかな~?と思う方はぜひ、読んでみてください。tulip


flair全国青年ボランティアセンターでの活動について

2012年4月

 ボランティアの心得

1、無理をしないこと    張り切りすぎて事故を起こすと、被災地に迷惑をかけてしまいます。無理をしない決断は、ボランティアをつづけるうえで最も大事です。

2、自立を支えること    ゆっくり待ち相手の自立を支えることも大切です。被災者の思いに心をよせ、話し相手になり、生活再建への歩みを支えましょう。

3、楽しんで活動すること  思いつめると自分からも相手からも笑顔が失われてしまいます。楽しんでやることで、あなたの気持ちも相手に伝わるでしょう。



 センターの一日(ボランティア活動地によりスケジュールが異なります)

6:30 起床        みんなで布団の片付け、朝食とお弁当の用意をします

7:00 朝食&昼食準備・一日の行動の打ち合わせ

8:00 出発        現地まで約1時間かかります。

9:00 石巻到着

 ~        市内の在宅被災者に生活実態や要望を聞き取りします。

 16:00 石巻出発

    風呂:石巻市内の温泉を利用します。※センター備えつけ風呂も利用できます。

 18:00 夕食

 

Photo

19:00 夜のミーティング  その日の行動について発表しあい、意見交流をします。

20:00 自由時間

22:00 消灯        みんなで部屋を片付け、布団をしきます。




 お願いしたいこと

 センターの全生活を、みんなでつくろう。「人の役にたちたい」とのボランティア精神で、一人ひとりの自主性や創意工夫をいかし、センターの活動をつくりあげたいと思います。

・役割分担

 センター内での生活をつくるために、役割分担の参加にご協力をお願いします。

 朝―朝食の配膳・片付け→

  布団の片付け

  昼食用のおにぎり準備

  部屋・廊下の掃除―掃除機は廊下の南西角、ほうき類は北側廊下の押入れにあります。

  夜―夕食の配膳・片付けなど

 

・食事係り

 人数が多い場合、食事の準備をすすめるために、ボランティアの中から食事係りを募ることがあります。ご協力をお願いします。


 

 センターのある登米市も被災地です。地元に負担をかけないよう心がけます。被災して大変なときにお邪魔しています。道路などで地域のみなさんに会ったら、挨拶で感謝の気持ちを伝えます。とくに、センター近隣の騒音にならないよう外でのおしゃべりは気をつけます。

 日中は班ごとに行動します。はじめて一緒になった人とも、ボランティアの心得やお互いの思いを大切に、力をあわせます。最終的には班長の判断に従いましょう。

 万全の装備をし、ケガなどに気をつけます。被災地のガレキや廃材には、アスベストなど有害物質が含まれています。裂傷で破傷風の危険も。マスクなどをし、細心の注意をしてください。

 被災地での写真撮影は、最小限にしてください。被災者のみなさんは、ふるさとの変わりように深い悲しみを感じています。その気持ちを害さないようにしましょう。


◆センター@宮城での活動(PDF)

「actincenter_Miyagi.pdf」をダウンロード









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