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2011年6月

2011年6月30日 (木)

この間のようすを紹介します。

しばらくの間ブログ更新できずすみませんでした。

この間、全国青年ボランティアセンターがだしているニュースを一気に紹介します。

NO7 登米市と陸前高田市で活動しました。「110622no7.doc」をダウンロード

NO8 石巻市の泥だしボランティアのようすを紹介しています。「110627no8.doc」をダウンロード

NO9 名取市のカーネーション畑でボランティアをし、家主さんにお話を聞きました。「110628no9.doc」をダウンロード

本日はいよいよ全国青年ボランティアセンターの最終日です。現在は石巻市で泥だし作業中です。

2011年6月21日 (火)

ボランティアに参加した青年の感想から

 全国青年ボランティアセンターを開設してから13日がたちました。センターには全国から34人、延べ74人がボランティア活動に参加しました。今回は、参加者の感想を紹介していきます。(文中一部仮名・感想は大要)

・山本真二さん(京都)

 津波被害の凄惨な光景を目の当たりにして復興を成し遂げるのに、Dscn1071 どれだけの労力と時間が必要なのか、創造もできませんが、11歩、進んでいくしかないのかなと思います。本当に短い時間の中でしか、お手伝いできなくて、もどかしく思いますが、また機会があれば、お役に立ちたいと思います。(18日、石巻炊き出しボランティアに参加して)

・上田康平さん(京都)

 疲れました。でも、本当に知らなければ、今起きている原発の問題や、震災の影響を考えないまま生活していたと思います。自分にとって今日の1日の出来事は大きな意味がありました。明日の作業を通して、このボランティアの経験を持ち帰ってまわりに働きかけたいと思います。(18日、石巻炊出しボランティアに参加して) 

・松木俊さん(福岡)

 作業に家族の方も手伝ってくれて、僕たちと泥だらけになりながら、とても明るく作業していました。しかし、作業中、思い出のぬいぐるみが見つかったり、流された仏壇を入れたタンスがある部屋を壊せないという思いを聞いて、津波が一瞬でいろんなものを奪っていき、家族の方々も自分の家を見てボーゼンとしただろうと思いました。僕たちのようなボランティアの姿で勇気付けられ、復興を決意し、実行している。僕たちもそれを支え助け合う中で、被災地の方々から元気をもらえる。そんなお互い楽しく幸せになれる活動をしていきたいです。(10日、石巻の個人宅で泥だし作業をして)

・宮崎雄士さん(福岡)

 (イチゴハウスの泥だしをして)まだまだ時間がかかる。本当に自信と津波の被災は大きいということ、復興には莫大な時間がかかることが実感できた。しかし、一方で、被災地をムリヤリ更地にしたり、地域のコミュニティーを無視した仮設住宅への住居設定など、被災者が主人公ではない復興を進めている現実に怒りを覚えた。もっともっと被災者、特に若い人の思いを聞く活動がしたいと思った。(8日、亘理町のイチゴ農園で泥だし作業をして)

・浅田千尋さん(東京)

 来る前まで不安などいろいろありましたが、短期間でもボランティアに来てよかったと思いました。炊き出しボランティアを体験して、Dscn0914 仮設住宅に住んでいる方々と直接しゃべったり、津波に流された地区を視察したり、最後に感想交流をすることで、震災を自分の中での捉え方だけでなく、いろんな方の意見、角度からみつめることができました。復旧のために自分たちができることを考えたときには、行政の話など、大きな話がありますが、まず、東京に帰って、班の仲間に報告することで震災のことをみんなで考えていくことが大事だと思いました。(18日、石巻市で炊き出しボランティアに参加して。)

2011年6月19日 (日)

被災者の願いと希望によりそった復興を

6月18日京都と東京から来たボランティア11人は石巻市向陽の仮設住宅前で炊き出しボランティアに参加しました。被災された住民の方々に炊き出しのトン汁と支援物資をとどけながら、震災当日の話や日々の生活の困難や要望を聞きました。

●震災のつらさをずっと聞き続けることが大事
京都から参加した大月功夫さんは犬好きのおばあちゃんと話になりました。津波のとき、息子さんと2人で自宅にいましたが、辛うじて二階に逃れ、助かりました。津波の勢いはすさまじく、家が1回転するほどでした。1階にいた飼い犬は、助けることができませんでした。「息子が犬を助けようとしたけれど、波の勢いが強く『犬はもういい。早く上がってきな』と言ったんだ」と悔しそうに語りました。おばあちゃんは元気に震災のことを振り返りますが、会話の途中で、犬が通ると「私、犬が好きだったのよ…」と言葉を漏らします。話を聞いた大月君は、「元気そうに見えても、震災のつらさをたくさん抱えているんだな。僕は『何か困っていることはないですか?』と聞く事ができなかったけれど、話し相手でもいいんだと思った。相手の話をずっと聞き続けることが大事なんだと思った」と話します。

●被災者の“本当の幸せ”を支える支援をすすめたい
 ボランティア終了後、登米センターに戻ってきて、被災した人たちから聞いた声をみんなでふり返りました。東京の浅田千尋さんは仮設住宅の住民から「避難所から移ったとたんに支援物資をもらえなくなった。不公平だ」「とにかく生活必需品がない」という声を聞き、「仮設住宅ができて復興が進んだと思ったのに、逆に大変になった人もいる。すごく大きな矛盾を感じた」と話します。
他のメンバーも、「被災した住民にとってどんな支援が求められているんだろう」と感じたことを出し合いました。京都の学生の牧村健さんは「テレビを見ていると、『震災からの復興は経済成長をするチャンス』という論調があるけれど、どうなんだろうか。今日、被災した人の話を聞いてみて、一人ひとりにとって震災前の生活があるし、元通りにはならないけれど、生活再建の願いや希望があると思う。そこへ『こっちのほうが幸せだよ』と押し付けられても幸せじゃない。一人ひとりの願いや希望に寄り添っていける、そういう支援が大事なんだと改めて思った」と話しました。

2011年6月16日 (木)

石巻で側溝の泥さらい&御用聞き

今日はひたすら側溝さらい。津波などでたまったヘドロが、気温が上がるにつれ臭ってきます。地域の方から「臭いが気になる」との要望をもらっての作業です。
1カ所を十数人で2時間ほどで片付けました。午前1カ所、午後1カ所の作業でしたが、馴れてくると参加者の息もあってきて、スピードがどんどんあがります!

お昼休憩の際、港地域のお宅で津波にあわれた元漁師の方と話になりました。
当日は自宅にいて、「まさか津波はくるまい」と思っていたそうです。しかし、予想に反して津波は家をおそいました。1階の部屋の両側から一気に津波が押し寄せ、突き上げられるようにして浮き、立ち泳ぎ状態に。そこにたまたまタンスが流れてきて、それを踏み台にようやっと2階へあがり、奥さんともども助かったとのことでした。「タンスがきてなかったら助かってなかった」とご主人。「津波で息子と嫁を亡くしてね。わたしらが流されればよかったのにね」と奥さんが話します。漁港の近くの家は流されてしまったので、仮設住宅の申請もしましたがもれてしまったといいます。作業中に会ったのはお孫さんの家の近く、いまはそこで暮らしています。「遠くからわざわざ来てくれたんだからね、無理しねえでくれよ。こうやって話していることもいい経験になるんだから」日に焼けて、くったくなくわらうご主人の笑顔が印象的でした。

 今日、12日からボランティアに参加していた大阪のもっちゃんが帰って行きました。
もっちゃんは帰りの夜行バスからメールで感想を寄せてくれたので一部を紹介します。
「バスに乗る前に店で食事していました。そこのマスターは『仙台は一ヶ月半ほどで復興したけど、自分の家の片付けなどでなかなかボランティアにいけないから、他県から来てくれるボランティアが非常にありがたい』とお礼を言われました。 僕自身は、今回の経験は被災地域ももちろん強烈な印象でしたが、ボランティアを支える裏方に目がいきました。支援で現地入りしている、ボランティアを割り振る人員の消耗も大きく、継続的な細く長い支援にはそれのケアも必要だと感じる機会が多かったです。事務局のみなさんも先はまだながいので気をつけてくださいね」とよせてもらいました。

 もっちゃん、感想ありがとう! またお会いしましょう!

2011年6月15日 (水)

住民とともに前向きになって行きたい

●「話を聞くだけでも大きなこと」―石巻バザー
 6月13日、宮城と福岡など8人のメンバーは石巻市で支援物資バザーの運営スタッフのボランティアに参加しました。
 石巻市中浦のバザーには被災された方、約300人が訪れ、メンバーは「要望聞き取りアンケート」で話を聞きました。「泥のにおいがひどくて窓を開けられない」「ペットがいるから避難所にいけない」など生活の困難さが次つぎ出されます。
 中には、ショックな話もありました。海岸に面した家に住んでいた人は、津波が天井まで押し寄せ、天井を自分でぶち抜き助かりました。しかし、津波で9人の家族が3人になったそうです。その話を福岡の宮崎くんは戸惑いながら聞いていましたが、その人から「話を聞いてくれてありがとう」と声をかけてもらいました。
 はじめ、宮崎くんは「自分は被災地の人間じゃないし、思いに答えることができるんだろうか。こんな中途半端な気持ちで相手の話を聞いていいのか」という迷いがありました。でも、「被災された人は自分の思いをたくさん話してくれる。僕たちボランティアは話を聞くだけかもしれないけれど、相手にとっては大きいことなんだなと実感しました」と感じました。
 他にも、青年ボランティアセンターのメンバーは、交通整理、支援物資の渡し、行政の支援制度を書いたチラシの配布などをしました。

●被災地の人の前向きな姿に励まされた―南三陸・石巻への視察
 新しくセンターに到着したメンバーの現地視察のため、14日、津波被害の傷跡が残る南三陸町と石巻市へ視察にいきました。
 大阪から参加しているモッチャンは「街そのものがなくなり言葉が出ない。一体何年かかるんだろうか。そんななかでも、移動コンビニやガソリンスタンドの営業が再開しているのをみて励まされた。被災地の人といっしょに前向きになっていけるような活動をしていきたいと思った」と感想を話します。

●センター近くのスーパーで「全国青年ボランティアセンターニュースNO1、2、3」を張り出してもらいました。地域のみなさんからも「障子をはってほしい」「あの家のおばあちゃんは体が不自由で片づけがまだ終わっていない」など声をかけていただいています。条件が出来次第お手伝いしていきたいと思っています!

2011年6月12日 (日)

「被災された人の生きる力を支えたい」参加者の感想から

 611日は石巻港の魚加工工場の側溝のヘドロ撤去作業をしました。災対連のボランティア活動に参加し、60人で取りかかり、1日で100メートルのヘドロを取り除きました。今回は、ボランティア活動に参加した青年の感想を紹介します。

★まり(広島・19歳)

 最初現地についたときは(魚の腐ったにおいが)あまりにもくさくて心が折れそうになりましたが、何とかやりとげることができました。はじめは、バラバラに仕事をしていたボランティアの人たちが、最後は一体となって作業をしていて、終わったときはとても達成感がありました。被災された人が震災をどう感じているのかが、とても気になる。希望を失っているんじゃないだろうか。でも、私たちがボランティアすることで、相手が生きる力をもってくれたらとてもうれしい。

★俊(福岡・19歳)

 ヘドロだしは、天気がよすぎて暑くて倒れそうでした。工場の側溝には水がたまっていたので力が必要でした。水産加工会社の人は津波で祖母をなくし、当初は「現実じゃないんじゃないかと思った」ということを聞いて、地震や津波の被害が異常に大きかったんだと思いました。そんな怖い思いをしても立ち直り復興をしようと決意したのは本当にすごいことだし、それを支えられるボランティアは本当にすばらしい活動だとおもいました。

★大地(宮城・30歳)

 においがきつかった。あのにおいの中でくらしている人もいると思うと大変だと思いました。工場の側溝は泥をとっても水が流れません。下水が機能していないのでは?と思いました。作業は被災者やボランティアだけがやっていた。忙しいのかもしれないけれど、こういう作業こそ、行政がもっと力を発揮してほしいと思った。

そして、今日、大阪のモッチャンが夜行バスと電車を乗り継いで登米市のボランティアセンターに到着しました。モッチャンは16日までともにボランティア活動をします。これからもよろしくお願いします。

2011年6月11日 (土)

励ましあい支えあう復興を進めていきたい―石巻で泥だし作業

  みなさんこんにちは。青年ボランティアセンターです。昨日(6月10日)、センターのメンバーは石巻市で泥だし作業をおこないました。今日はその様子を紹介します。

○「思い出の品物」を大切に運んだ

 ボランティアセンターの4人は災対連のボランティアに合流し、石巻市千石町にある個人宅で床下の泥だしをしました。長屋の木造立ての一階部分に津波が浸水。床板をバールで引きはがすと床下には泥がたまり、異臭がしました。Img_2109_r

 「また、この家に住むのだろうか」という思いがメンバーの胸によぎります。この家の家主さんは避難所で生活され、3ヶ月たってようやく家に入ることができたそうです。

 作業では、泥をスコップですくい出し、土のうに入れて運び出していきます。タンスの下にたまった泥はスコップではなかなか掻きだすことができませんでした。ボランティアの1人が「もう、このタンスを壊してしまったほうが早いんじゃないのか」とつぶやきました。それを聞いて家主の娘さんは「津波で流されてしまったけれど、このタンスの中には仏壇が入っていたんだよ。だから、このタンスは壊さないんだよ」と話します。家の中には、泥だらけになったぬいぐるみや家具など家主さんの思い出の品がたくさんあります。その思いに触れ、「泥がついてしまった家具」ではなく、「家主さんの思い出の品物」と大切に運ぶことができました。

○被災地の人によりそっていきたいImg_2120_r

 その日は前日の雨の影響もあり、蒸し暑く汗はびっしょり。 休憩時間には家主さんがアイスを買ってきてくれて談笑したり、明るい雰囲気で作業を進めていきました。福岡の松木俊くんは家主さんの明るいようすに「本当に被災した人なんだろうか」と感じてしまいました。でも、家主さんの「震災当時は何もする気が起きなかったけれど、君たちみたいなボランティアの姿をみて勇気付けられたんだよ」という言葉に励まされました。「被災地の人たちは、つらくてしんどい現実があるはずなのに、僕たちの活動で『復興したい』と前向きになってくれている。その姿をみて僕たちも元気をもらえる。現地の人の心に寄り添うってこういうことなんだと思った。ボランティア活動は地道で長い活動だけれど、励ましあい、支えあう復興活動をすすめていきたい」と松木くんは実感を話します。

 

 本日(11日)、ボランティアのメンバーは石巻の海岸にある工場の側溝の泥を書き出しました。明日12日は石巻でおこなわれる支援物資バザーに参加します。

※全国青年ボランティアセンターは6月の末まで開設しています。条件がある方で「何とかしたい!」という人、「ボランティアしたいけれど、自分は役に立てるのかな…」という人は、ぜひ参加を考えてみてください。「全国のみんなで励ましあいながら、被災された方がたといっしょに復興していこう」というのが私たちのモットーです。気軽に連絡してね! →連絡先03-5772-5701(民青会館)

2011年6月10日 (金)

6月9日、石巻市へ泥だしボランティア

みなさんこんにちは。センター事務局です。

 昨夜突然雷雨になり、1時間ほどでサッとやみました。山の天気はすごいなと思いました。

 昨日、ボランティアセンターのメンバーは石巻市へ泥だし作業をしました。行ったのは福岡の2人を含めて3人。災対連のボランティア活動に参加し、津波被害のあった旧北上川のほとりにある湊町の住宅地の泥だし作業をしました。

 1軒目のお宅は津波で家が土台から10メートルほどずれていました。Img_1934_r_3 そこにはまだおばあさんが住んでいるそうです。そのお宅では側溝のドブさらいをしました。ヘドロは「海が腐ったような」臭いがします。 溝は狭くてなかなか作業は進みません。スコップで泥かきする人、泥を袋にいれる人、袋を持っていく人の3隊にわかれて作業をすすめてなんとかきれいにすることができました。

 2軒目はお寺の池にたまった汚泥をかき出しました。池のそばにブルーシートを広げて、プールのようにし、そこに汚泥を溜めて行きました。が、ブルーシートいっぱいになってもまだ汚泥はすべて取り除くことはできず、作業は途中で終わりました。

 作業中、何人かの住民の方から「ありがとうね」と声をかけてもらいました。お寺で池掃除をしていると通りかかったおばさんが手を合わせてお辞儀をしてくださいました。Img_1972_r_2 福岡の民青同盟県委員長の宮崎くんは「1日作業をしてもほんのわずかしか進まない。程遠くて、地道な作業。でも、感謝されてうれしかった。自分は、なんの特技もなく体力もない人間だけれど、そんな自分でも力になれるんだと思った。自分に関わりのある人に、『ボランティアに参加しようよ』ともっともっとよびかけていきたい」と夜の感想交流で話してくれました。

 昨日は石巻で活動したあと、石巻市と女川町の津波被害があった地区を視察にいきました。

 本日10日は昨日と同じく、石巻市で泥だし作業をします。夕方には「しんぶん赤旗」日曜版の記者さんもセンターに到着。明日あさってのボランティア作業に同行取材をしてもらいます。

2011年6月 9日 (木)

青年ボランティアセンター開設! ご近所さんにあいさつしました。

昨日、全国青年ボランティアセンターが開始しました! この二日間、ご近所さんや地元の方といろいろお話をしました。この近所でも激しい地震があり、半数のお宅が「危険」の赤い紙を貼られ住めなくなってしまったそうです。

おととい、夕食を食べに行った食堂のだんなさんが地震で足を挫いてしまい、奥さんは地割れした地面に足を取られて転倒し、親指をケガしてしまったそうです。「地震で向かいにあった店は全壊したので更地にしたんです。いまはこの自宅を使って3日前から営業を再開したんです」と話してくださいました。

昨日、センターに網戸をつけてもらうために来てもらった業者の方は「地震当日は南三陸町に仕事で行く予定だったけれど、子どもが中学の卒業式だったから行かなかった。もし行っていたら大津波で流されていたと思う。俺は南三陸でたくさんの家を建ててきた。それが津波で全て流されてしまい、いままでなんだったんだろうと思ってしまう」と胸のうちを明かしてもらいました。

お会いした方々は、笑顔で声をかけてもらいましたが、話をうかがうと深刻な事実ばかり。正直、戸惑いもかくせません。でも、たくさんの方からの「がんばってください」「体に気をつけてね」「何かあったら遠慮なく言ってね」という温かい言葉に勇気をいただきました。

昨日の晩には福岡のメンバー二人が到着しました。今朝は早速、石巻へ行き、泥だし作業をしています。今日の夕方には東京からも1人が参加、土日には宮城のメンバーが参加する予定です。「被災された方がたといっしょに復興していきたい」その思いでこれからもがんばっていきます!

2011年6月 7日 (火)

全国青年ボランティアセンター(第二次)が開設します!

みなさん、こんばんは。全国青年ボランティアセンター事務局の東光です。

明日68日からいよいよ第二次全国青年ボランティアセンターを開設します!

今回は、宮城登米市でお借りした一軒家をセンターにします。現在、民青新聞の本多記者、日本共産党中央委員会の青年学生部の矢加部さんとセンターで片付けなどをしています。今日は、布団干し、水道、ガスの導入、台所整理などをしました。明日は、ホームセンターに向かいボランティアセンターのインフラを整えていきます。

第二次ボランティアセンターの場所や連絡先など

 住所 宮城県登米市東和町米谷元町195―2 亀掛川さん宅

連絡先(当面は民青会館<民青同盟中央委員会宛>に連絡してください)

     電話番号 03―5772―5701

     FAX  03―5772―5702

  ※ 携帯番号やメールアドレスは、決まりしだいお知らせします。

それでは、これからみなさんよろしくお願いします!

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