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2014.01.20

●実力のうえでも「自共対決」時代を  日本共産党が党大会を開く

日本共産党は1月15~18日、静岡県熱海市で、第26回党大会を開きました。

全国から集まった、800人を超える代議員が、昨年の東京都議選、参院選で始まった党躍進の流れを、日本の政治を変える本格的な流れへ発展させるための熱い討論をかわし、2010年代を民主連合政府への道を開く時代にしていく方針を打ち出しました。

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(写真)報告する志位和夫委員長=15日(しんぶん赤旗1/16付)

くらし、平和、民主主義をめぐり、安倍政権の暴走と国民のたたかいが「激突」する情勢のもと開かれた党大会。「自共対決」時代の本格的の始まりが、国会や地方議会の中だけでなく、全国の地域、職場、学園でも実感されていることが、いきいきと交流されました。

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(写真)代議員の発言に笑いが絶えない党大会会場=16日、静岡県熱海市(しんぶん赤旗1/17付)


2010年代に党勢を倍加し、ベテランから若い世代への継承を図っていく方針も確認されました。中間選挙を一つ一つたたかいながら、来年行われるいっせい地方選挙で必ず勝利する決意を固めあいました。

書記局長が、市田忠義さんから山下芳生さん(書記局長代行、参議院議員)にバトンタッチ。市田さんは新たに副委員長に選出され、新三役は、志位和夫委員長、山下芳生書記局長、市田忠義、小池晃、緒方靖夫、浜野忠夫、広井暢子各副委員長という顔ぶれになりました。

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(写真)新しく選ばれた三役。右から緒方副委員長、小池副委員長、市田副委員長、志位委員長、山下書記局長、浜野副委員長、広井副委員長=18日、静岡県熱海市(しんぶん赤旗1/19付)

http://www.jcp.or.jp/web_jcp/2014/01/26-taikai.html(日本共産党のHP、第26回党大会特集のページ)

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