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2014.01.20

●都内88カ所で青年が宇都宮さん応援宣伝!  東京

東京では、都知事選がたたかわれています(1月23日告示、2月9日投票)。 東京の青年たちは1月18~19日、都内88カ所で、宇都宮けんじさんを応援する宣伝にとりくみました。対話の様子を紹介します。

●港区

 Aさんは街頭で宣伝するのは生まれて初めてでした。プラスターとビラをもって立つところからスタート。その傍らで、宣伝の経験が豊かなSくんがハンドマイクで訴えました。すると、立っているだけのAさんのところに、ビラを受け取りにきたり、声援を送ったりという反応がありました。二人組の学生は、「若い人がこういうことをやっていることに励まされます。宇都宮さん、応援してます」と声をかけてくれました。 Aさんは、「緊張して自分からは行けなかったけど、相手から取りに来てくれるものなんだな」とびっくり。Sくんは、「雇用のことを話しているときが反応がいいような気がした」そうです。

 ある民青同盟班は班会で、宇都宮けんじ推薦決議を挙げました。東京民報の都政ビラを読み合わせ、思いを交流。「都営住宅がつくられないから、家賃が高くて住みにくい東京になっている」「子育て、少人数学級などをなんとかしてほしい」「オレは『君が代』が嫌い。押しつけは許せない」などの声が交流されました。

●大田区

 民青同盟大田地区委員会が、JR蒲田駅前でシールボードとハンドマイクをつかって宣伝しました。寒い中でしたが、40分ほどの宣伝で10人以上と対話ができ、7人が支持を約束してくれました。

 仙台出身の20歳の学生は、「震災と原発についてしっかりやっている人に入れたい」。 長時間労働で24時帰りが続いているという広告会社勤務の青年は、「ブラック企業対策何とかしてほしい」と切実な声を寄せました。

 宣伝に参加した民青同盟員は「こんなに寒くても、話しかけたら対話できるし、ビラも撒ける。どんどんやったほうがいいと思った」、地区副委員長は「医療とか震災とか、話しかけてみると、みんな社会のことを考えているということがわかった」と感想を話しています。

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