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2013.11.27

●「青年の力で社会変えよう」  民青同盟全国大会

日本民主青年同盟(民青)は11月22~24日、都内で第37回全国大会を開き、大会決議「暮らしを守り、平和をつなごう――新しい日本社会への本格的前進をめざして 日本中で青年と声をあげられる大きな民青を」を採択しました。

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討論では53人が発言。民青が「班を主人公」に全国でとりくんでいる、要求実現のたたかいと、生き方の指針となる日本共産党綱領、科学的社会主義の学習のようすをイキイキと交流しました。

「青年大集会にむけて深夜12時から、24時間営業店の実態を調査した。『睡眠2時間でダブルワーク』『週5日深夜バイト』などの実態をつかみ、告発すると、地元紙もとりあげ、県労働局も『認識を新たにした』と対応の必要性を認めた」(山梨)

「有休がとれないのはおかしいと、班のみんなで労働基準法を学び、園とも交渉して、すべての職員が有休をとれるよう改善した。『いまの自分があるのは、民青での労働の学習があったから』と、みんなが確信にしている」(宮城・保育士班)

「班でとりくんだ秘密保護法の学習会に、民青に加盟したばかりの友人も参加してくれ、『社会を変えよう』と仲間に。いま、学生たちが『秘密保護法を阻止する会』をつくって、学内で運動している」(愛知・学生班)

「小2から中3まで学校に行けず、思いを言葉にできずに苦しみ、暴れていた自分が、民青に入って科学的社会主義を学び、『人間らしく生きたい』『よい大学に行くなどではなく、本当の意味で賢い人になりたい』と思うようになった」(大阪・高校1年生)

日本共産党の山下よしき書記局長代行があいさつ。「民青と日本共産党の出番の時代。よく学び、たたかい、仲間を増やし、若い力で新しい日本を切り開く先頭に立とう」と呼びかけました。

各界の方々から、来賓あいさつがありました。

日本青年団協議会・鳥澤文彦社会部長、全国商工団体連合会青年部協議会・下杉陽介事務局長、農民運動全国連合会青年部・渡邊信嗣事務局員、平和・民主・革新の日本をめざす全国の会(全国革新懇)・杉井静子代表世話人、首都圏青年ユニオン・山田真吾事務局長、全国労働組合総連合青年部・五十嵐建一書記長、全日本学生自治会総連合・加藤友志中央執行委員。

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【要望】
人材派遣会社はいまだに『顔合わせ』と称して「面接」をしています。 
順をおって説明するとエントリー→社内選考→紹介→顔合わせ→社内選考→就業といった流れになります。
私は顔合わせにいった際に正社員やパート社員で聞かれる「なぜ、ウチを選んだの?」って質問をされました。
顔合わせでこんな質問を受けるとも思っていなかったのですが…。 私は顔合わせって候補者が見つかったので挨拶の為に行くのかと思いました。 結局、不採用だったので顔合わせ行っただけで終わりで交通費と時間が無駄になりました。 1回目の社内選考で企業の基準をクリアしたから紹介したのなら二度も社内選考する必要ないと思いますが…。 おそらく大半の人材派遣会社やってます。 フルキャストはメールやネットから応募してから8時間位で結果が出ますが、選んだ人はすぐに辞めそうな人ばかりでメールやネットなら多数応募者がいるのに8時間位で公平な人選ができるのか疑問です。 ぜひこの実態を世の中に知らせるべきかと思います。 何度か日本共産党にこのことでSOS出したのに伝わっていますか? このコメントを出して改善につとめて頂く事を強く要望します。 小さな声としてこのブログで公開して国会で議論して下さい。 お願いします。

投稿: sa10mi | 2013.12.01 20:47

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