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2013.10.18

●全国青年大集会へ各地でプレ企画や宣伝   埼玉

埼玉・西部地区実行委員会は、「ワーキング・カフェ」を開催。労働組合の方をアドバイザーに、それぞれの働き方、悩みなどを交流しました。業者青年からは、自営業の苦労や悩みも語られました。アドバイザーから「こうやって思いや悩みを話せる場があるのは大事なこと。そこからたたかいが生まれる」と励ましていただき、参加者からも「展望が見え、いい企画だった」と感想が出されました。10月20日の全国青年大集会には、1人が1人を誘って参加を広げ、バスをいっぱいにしようと確認しました。

Seibu

蕨・戸田地区は、戸田公園前駅や蕨駅前で「お帰りなさい宣伝」にとりくんでいます。地元の議員や地域の共産党の支部の方も協力してくれています。「何のために生きているのかを考えるような余裕のある働き方が、日本ではできない」「定時を過ぎると勝手にタイムカードを押される。そこから2、3時間のサービス残業」「パワハラがひどく、うつ病になった」など、7人の方がアンケートに答えてくれました。

Warabi

東部南青年実行委員会は、参議院選挙で選挙区候補だった伊藤岳さんを講師に「まったりtalkshow!」を開催し、20人が参加しました。「過労死ラインの80時間を超えて残業している人は?」の質問に、手をあげる青年もいました。

Toubuminami

(埼玉県の活動交流ニュースより転載)

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