« 日本共産党をカクサ~ン! 全国はひとつ! | トップページ | JCPツイッター☆クイズ ドイツで生活保護を受けている人の割合は日本の何倍? »

2013.07.18

●学費、就職難―若者を大切にしない国に未来はない

 「かえるネット北海道」のブログより、連日がんばっている学生・Aさんの「マイ訴え」を紹介します!

 私は、日本の異常な大学の高学費と若者の就職難は、おかしいと思います。

 私は札幌の私立大学に通っています。学費は1年で約100万円、4年間通い続けるとしたら約400万かかります。そんな高額な学費を家庭から出すことはできないため、奨学金を借りながら学校に通えている状態です。

 周りの友達も大多数が奨学金を借りながら学校に通うことができています。日本の大学の学費はこんなにも高額なのに、ヨーロッパの国々では1年間にかかる学費でフランスは2万円、スウェーデンは無償です。なぜ、こんなにも日本の学費は高いのでしょうか。

 そして、今、日本は就職難だと言われています。大学の先輩にも何十社も履歴書を送り、面接を受けているけれど、いまだに内定がもらえていない人がいます。きっと日本中には私の先輩のようにとにかく就職するために必死になっている若者がたくさんいると思います。全く内定がもらえない焦りからうつ病になってしまう大学生が、増えていることも事実です。

 なぜ日本の学生は高い学費に苦しみ、がんばってもがんばっても報われない就職活動をしなくてはいけないのでしょうか。この事実のおおもとには、大企業優先の政治のゆがみがあります。大企業はどんどん減税され、教育にかける予算はどんどん削られていっています。4人に1人の若者が非正規労働で働いています。

 若者を大切にしない国に未来はありません。未来をつくるのは若者です。働く人を大切にして、競争教育、成果主義を批判する日本共産党をみんなで応援して、若者が生きやすい世の中をつくりましょう。

Hokkaidokakusanbu
              おまけ 「カクサン部」参上!(「かえるネット北海道」ブログより)

|

だから私は日本共産党」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/526545/57815582

この記事へのトラックバック一覧です: 学費、就職難―若者を大切にしない国に未来はない:

コメント

たましいさん、コメントありがとうございます。雇用、住宅…若者が将来に展望を持ちながら生きていくうえで、絶対に必要なものなのに、日本は本当に支援が貧しい国ですよね。若者向け公営住宅の拡充にとりくむ運動を、ぜひ起こしていきたい。地元の共産党議員に、ぜひご相談ください。

投稿: 親ケロ | 2013.10.03 10:12

私は大学出ましたが無職です。何年も無職なので受けても受けても不採用です。家庭はギスギスし最悪です。一人暮らししたくても金がなきゃできない。もっと公営住宅を若者に解放してほしいです。

投稿: たましい | 2013.10.02 22:28

XD20さん、ゴンさん、コメントありがとうございます。
みなさんの切実な思い、熱い応援に後押しされ、今回の参院選で日本共産党は大きく躍進することができました。
書いてくださった願いを実現するためのたたかいは、これからが本番です。日本共産党の国会議員団とも力をあわせて、ぜひ若者の要求を実現していきましょう!

投稿: 親ケロ | 2013.07.23 11:41

はじめまして私はゴンと申します。私は今就活中です。色々な障害者施設を受けたりしていますがなかなか採用に結び付くとこまではいっても不採用になってしまいます。このまま自公政権がつづいたらますます就活に支障をきたします。

投稿: ゴン | 2013.07.22 00:28

しかも就職にしろ進学にしろ、それにかかる交通費や宿泊費、外食費といった雑費が半端ではありません。一生が掛かっているとは言え1回に下手をしたら数万円掛かってしまう、しかもアタリは滅多に引けないとなると、もはやこれはギャンブル以外の何者でもありません。それを庶民に押しつける社会・・・これじゃ貧富の差が就職にまで影響すると言うことになってしまいますよね。

その上、何とか就けた会社はブラック企業だったりするおまけ付き。
日本の企業にはブラック寸前の「ダークグレー企業」が多いような気もしますが、それでも昔ならちゃんと対価が支払われた。
でも、今ではそれすらもない。

表現弾圧反対、消費増税反対、反原発、TPP反対という点でも一致していますし「今回も」共産党に一票入れますので、何とかしてくださいよぉ(ToT)

投稿: XD20 | 2013.07.19 11:20

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。