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2013.06.04

●だから私は日本共産党……「原発なくしたい」の青年の声にこたえる政治を

石川県在住 鈴木宏太さん (32歳)


Photo_3 ぼくは、金沢駅で毎週金曜日に行われている原発反対の行動に参加しています。街頭でシールアンケートを行い、青年の声をきくと、6割以上の人が「原発はいらない」と答えます。2割が「原発は必要」と答えます。「いらない」にシールをはる人たちは、「あんな事故が起きたんだから、危険な原発はもういらない」といいます。「必要」にはる人たちも、「将来的には原発はいらない。再生可能エネルギーなど代替エネルギーが整えば、原発はなくしてもいい」といいます。しかし、いまの安倍政権は原発を推進する、再稼働する、輸出する、建設するという立場です。「将来的には原発はいらない」という多くの声に反していると思います。

5月のゴールデンウィークに、福島の被災地ボランティアに参加してきました。仮設住宅に暮らす方たちを訪問し、困っていることはないか、国や東電への要望はないかとアンケートをとる活動をしてきました。そこでは「なかなか先行きが見えない」「いつ元の暮らしに戻れるかわからない」「仮設住宅はせまくて暮らしづらい」などの声を聞きました。放射能汚染されている場所は、まだまだ人が住めるようになるまでには時間がかかります。立ち入ることはできても、夜になったら戻らないといけないという場所もたくさんあります。被災地の声を聞き、復興を早く進めるよう、政治の役割が問われています。

いまニュースで騒がれているアベノミクス。これは企業の成長戦略ということでうたわれていますが、同時にこれは、労働者を簡単に首切りできるようにするという中身でもあります。ただでさえ青年の二人に一人が非正規雇用となっているなか、さらに首切りをしやすくするというこの動きは、とんでもないことだと思います。安心して暮らせる仕事がある、安心して暮らせる給料がある、そうであってこそ、労働者はしっかりと役割を果たしていけるものだと思います。それがいまの政治は、「働くな」「働けないのは個人の責任だ」といわんばかりです。

 そういう政治を変えたい。だから日本共産党を伸ばしたいと思います。

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