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2013.06.07

●高い学費や就職難は世界の中での日本の「異常」。若者の声を代弁する党を伸ばしたい

北海道在住 山嵜郁夫さん (29歳

Photo みなさん、いま生活の実感はいかがでしょうか。ちゃんと生活できるだけの給料をもらえていますか。人間らしい生活を送れているでしょうか。

 ぼくは、高い学費や就職難の中で苦しんできました。ぼくの家庭は母子家庭でした。大学進学のために北海道に行きましたが、自分の生活費は奨学金などでまかなわなければなりませんでした。月末になると、日々の食事をどうするかにも困るような状態の中で、「こんなふうに苦しい状態なのは、勉強ができなかった自分が悪かったのかな」と思ったこともありました。

 しかし、世界では学費は無償が当たり前です。フランスでは約2・5万円で大学に通うことができるし、フィンランドでは無料で学ぶことができます。世界では、「学生が学んで得するのは社会だ」ということで、若者がだれでも学び成長することを保障する世の中になっています。

 働く人たちの権利も、日本は本当に苦しい状態があると思います。世界では最低賃金は1000円以上が当たり前だったり、サービス残業や解雇を規制する法律があり、若者がちゃんと働ける保障が整っています。ぼくは大学を卒業して就職活動をしようとしましたが、北海道から面接を受けるのに本州に行かなければならなかったりして、飛行機代なども本当に大変でした。そういうことも、やはり世界では異常なんだということを知れたのが、本当にうれしかったです。

 そういうことをいっしょに考えてくれたのが日本共産党でした。いま非正規で働いている若者が本当にたくさんいます。ぼくも若者雇用の実態を調査したりして、何時間働いても生活できる給料をもらえないとか、サービス残業で体調を崩したなどの声をたくさん聞いてきました。こういう声を国会で代弁してきたのが日本共産党です。先日の国会ではユニクロで働いた新卒正社員の約50%が体調を崩したりして短い期間で退職し、「ブラック企業」といわれるような実態があることを告発するなど、青年の雇用と暮らしを守るために一生懸命働いているのが日本共産党です。みなさんの声を代弁してくれる政党だと思います。

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