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2013.06.04

●ニートだったぼくの話を正面から聞き、「いっしょに変えよう」と言ってくれた 

青森県在住 赤平勇人さん (23歳)


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 私が日本共産党を応援する活動を始めたのは去年です。なんで始めたか、なんで日本共産党を応援しているかを話します。

 私は高校を卒業してすぐに、仙台で働き始めました。その会社は工場のライン作業をする会社だったんですが、とても働かせ方がひどく、朝5時から夕方5時まで4日間働いて2日休み、次は夕方5時から朝5時まで4日間働く、というのを繰り返す変則勤務でした。続けているうちに身も心もこわしてしまい、地元の青森に泣く泣く帰りました。

なんとかやり直せるかな、もう一度立ち直れるかなと思って青森に帰ったんですが、現実はそうではなく、仕事も全然なく、まわりからは「お前のがまんが足りない。だから仕事をやめてしまうんだ」「妥協すれば仕事なんていくらでも見つかるだろ」といわれ続けました。しかし、そういわれても実際に仕事がないし、あったとしても働かせ方がひどい仕事ばかりで、しばらくして私はニートになってしまいました。

一体全体、どうして私たち青年がこんなにつらい暮らしをしなければいけないんだろうか。どうしたらこの生活から抜け出すことができるんだろうか。本当に夢も希望もないんだろうか。とにかくだれかに訴えたかったときに、私の話を真正面から聞いてくれたのが日本共産党でした。仕事のつらさ、生活のつらさを真正面から聞いてくれ、いっしょに変えようと声をかけてくれました。だから私はいま、ここで訴えています。

 こういう、本当につらい思いを持った人たちは、まだまだたくさんいると思います。ぜひ、みなさんの声を聞かせてください。いっしょに変えていきましょう。

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