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2011年8月

2011.08.31

●9月5日に「共産党 VS 素人の乱」

お知らせです。9月5日に、笠井あきら衆院議員と「素人の乱」の松本哉さんのトークイベントが行なわれます。以下、阿佐ヶ谷ロフトのホームページからの転載です↓↓↓

http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/lofta.cgi?year=2011&month=9

阿佐ヶ谷ロフトA presents
「共産党 VS 素人の乱」~共に一万人以上の人間を集める組織的だがカタいデモと、なんかよくわかんないけどすごいデモ~

あの共産党の原発担当委員の笠井あきら氏がロフトグループ初登場!!
8/6の素人の乱主催の銀座のデモでも社民党と共産党は車両を貸したり確実に距離は近づいてきてます。

共に左翼団体と揶揄されてるが、こと原発に関していえば、
「そんなの関係ねー!!」
とにかく世間ではたくさんのデモ活動がありますが、
共に1万人以上のデモを扇動することのできる、団体は共産党と素人の乱しか僕は知らない。

この両者に原発について、デモについて、これからの集団活動についてもじっくり聞いてみます。
(文責:ロフトA店長、奥野テツオ)

【出演】
笠井あきら(日本共産党、衆議院議員)
松本哉(素人の乱5号店店主)
ゲスト交渉中

【進行補佐】
原田あきら(日本共産党、杉並区区議会議員)
奥野テツオ(阿佐ヶ谷ロフトA店長)

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2011.08.25

●「原発の恐ろしさを知った」「がんばって生きていきたい」~広島

 20日(土)、民青県委員会は金座街入口で宣伝活動にとりくみました。あす26日から震災ボランティアにいくことを紹介しながら、物資提供と募金への協力の訴えました。復興の願いを折り鶴メッセージにして届けることも伝え、協力をよびかけました。

Photo 4人の参加者でしたが、はじめるとすぐに、中高生や小さな子どもを連れたお母さんたちなどが次つぎと立ちどまり、またたく間に机を囲む輪ができました。約40分のあいだに53人と対話し、折り鶴メッセージも集まりました。

 対話では、「大震災をうけて、何か気持ちの変化やとりくんだこととかあった?」との問いかてみると、「大学のサークル(ボランティア系)で先輩が被災地に行き、その報告会をやった。また行こうといっている」(大学生2人連れ)、「学校で募金を集めた」(何人もの中高生)、「被災地のことを思うと、がんばって生きていかないといけないと思った。小さいことで嘆いていたけど、そんなんじゃいけんなって」(女子高校生)、「原発のおそろしさを知った(以前、島根県松江市に住んでて安全だと思ってたと)」「電力は不安だけど、減らさないといけないと思う」(中3生2人連れ)などの声が。青年のなかでの変化、そして、行動がはじまっていることを実感しました。

 はじめて宣伝に参加した同盟員も「緊張したけど、けっこう集まったからうれしかった」と話していました。

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●民青同盟全国青年ボランティアセンターのニュースから

 民青同盟中央委員会は今月末まで、宮城県登米市内にボランティアセンターを設置し、被災地での活動にあたっています。

ブログはこちら↓↓

http://kaerunet.air-nifty.com/kyuen/

 同センターでは、被災した方たち、日本共産党の地方議員などをゲストに、語り合う時間ももうけています。

 被災地で救援・復興にあたる南三陸町の日本共産党町議・大滝りう子さんが若者に語った内容がニュースになっています。

 ぜひ、お読みください。

「20110822_minsei_tome4.pdf」をダウンロード

 3月11 日、地震の時は議会中でした。議長が「逃げろ」というので、私は車で急いで自分の家の団地まできました。もう5分遅れたら流されていたかもしれません。家には9人の方が身を寄せました。毎日おにぎりを握り、男の人は井戸水をくんできました。木でタンカを作って、病気の方を病院に運んだりもしました。役場も流されたので、がれきの山の中を歩いてまわって住民の名簿をつくったり、被災者の支援制度を伝える活動もしました。「命と暮らしを守るのが共産党」との思いで必死にがんばってきました。最初はがれきの山でしたが、今は町がだいぶ見えるようになりました。

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