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2010年10月

2010.10.30

●民青同盟秋田県委員会のブログ紹介

http://blogs.yahoo.co.jp/minseiakita/archive/2010/10/26

ハロウィンの「お化けかぼちゃ大会」、秋田大学学園祭での普天間基地についてどう思うかのシール投票のようす、などなど、なかなか楽しいブログとなっています!

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2010.10.29

●赤旗まつり「若者の広場」にきてください☆

11月6日、7日に開催される「赤旗まつり」sun

会場内には「若者の広場」というスペースが設けられ、2日間、さまざまなイベントが行われます。

それを一覧にしたのがこちらのチラシです。

20101019__2書家の金澤祥子さんが登場しますnotenote
http://noritake777.jp/kanazawa/shouko-index.html
↑↑ファンの方のサイトです。

そして「若者・政治家わいわいトーク」には宮本たけし衆院議員の参加が決定しましたupup
http://www.miyamoto-net.net/

バンド演奏、お笑い、高校生しゃべり場などなどもりだくさんの企画の数々

ぜひ、いらしてくださいdash

「maturi-wakamono-hiroba.pdf」をダウンロード

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●かえるネット 青年のつどいを開催~広島

24日(日)、広島市社会福祉センターにて、「かえるネット 青年のつどい」がおこなわれました。
18人が参加し(子どもたち含む)、楽しく、熱く語り合いましたよ。

101024_tudoi01.jpg

第1部は、日本共産党の広島市議会議員候補者として奮闘中の近松さと子さんを囲んで、トーク&ディスカッション。近松さんは、広島市政や国政の現状と問題点、それにたいして日本共産党がどんな改革の提案をしているのかなど、ご自身の体験もまじえながら、わかりやすく話していただきました。

とくに近松さんが強調していたのは、「若者が夢のもてる社会にしていきたい」との話。2人の子どもを育てる中で直面した教育のゆがみについての告発や、雇用の問題でも「不安定雇用の拡大は、若者から人間的成長や連帯することすら奪っている」とうったえ、最後に「みんなで若者の将来についていっしょに考えていきましょう」とよびかけて、話をむすびました。

101024_tudoi02.jpg

▲みんなに話をする近松さん

その後は質疑応答。「オリンピック問題は今度の市議選の争点になるの? 共産党の見解は?」「失業者の生活支援、再就職支援は市として何かやってるの? 共産党のこの点での政策を教えてください」「保育の署名を集めていたら、お年寄りの反応がよくない。どうしたらいいんだろう…」など、時間をオーバーするほど次つぎと質問がだされ、近松さんは一つひとつにこたえながら、「国民を苦しめるおおもとは若者もお年寄りも一緒。みんなで手をつないでがんばろう」と励ましてくれました。

参加者からは「気さくな方でした。近松さんがどのような方かわかりました」「お母さん目線がいいですね~」「市議選に向けてたいへん参考になりました」などの感想がよせられていました。

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2010.10.22

●パパママかえるネットが「赤旗まつり」でほっこりカフェやります

みなさんこんにちは!お元気ですか?
最近は風邪がはやっている様子wobblyみなさんも気をつけてくださいねsign03

さて、11月6、7日(土日)は久しぶりの赤旗まつりが開催されます。
子どもが生まれてからの赤旗まつりは初めてshineというママパパも多いのでは?

子どもの広場では、ミラクル玉手箱、人形劇プークなどのステージ、泥団子づくり、ジャンボすべり台、フワフワ、ミニSLなど親子で楽しめる企画いっぱい!

そして、まつり初の試みとして、ママパパ交流をやっちゃおう!ということで、企画しています。

題して「きいて、しゃべって、ほっこりカフェ」!

子どもたちを遊ばせつつ、スペシャルゲストと一緒にみんなで語り合いませんか?

チラシはこちらから
「tokyopapamama.pdf」をダウンロード

とき:11月6日(土)
●12時10分~13時
パート1「舞台でしゃべり場」
子どもの広場内舞台
●13時~14時
パート2「もっとしゃべり場」
歩いてすぐの競技場の会議室Bに移動。

※会議室Bの隣は授乳室です。雨天の場合はパート1もこちらで。

スペシャルゲストはお二人お招きしています!

●赤旗日刊紙のくらし家庭欄の連載「はだかの子育て」(第2、4土曜日)が「涙なしには読めない」と大好評の、久保美樹さん。

17歳になる自閉症の息子さんを育ててきたお母さんで、4月のいっせい地方選では、さいたま市議に初めて立候補します。

●一級建築士の沖宗尚(おき・ひろたか)さん。長男誕生をきっかけに「子育てを楽しむ生き方がしたい」と独立。

最近3人目の赤ちゃんも誕生したばかりの、子育て大好きパパです。

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2010.10.18

●ちょこっとニュース・・・「尖閣アピール 〝1番は共産党〟」

Sn3j0440「読売」16日付夕刊に、「尖閣」アピール〝1番は共産党〟というコラムがでている、と17日付の「しんぶん赤旗」にあったので、チェックしました。

左がそのコラムです。

「政権党の民主党でも、菅政権を『弱腰』と批判する自民党でもない。共産党である」

「事実関係をひもといて日本の主権の正当性を詳述する特集ページを設け、トップページから簡単にアクセスできる」

「尖閣諸島を日本領として扱った中国の1950年代の地図や人民日報の記事まで、ダウンロードできる」

と報じています。

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2010.10.15

●「京都わかものアンケート」スタート

先日、紹介した「京都わかものアンケート」

10日にスタート宣伝が行われました。

京都の方から、その結果について教えてもらいましたsign01

Photo_2 「13人が参加し、午後6時~1時間の予定で行ったんだけど、対話が発展して2時間半の宣伝になりました」

「ある学生は『奨学金を借りていて、早朝にもアルバイト。資格をとるために授業料とは別に講義代がとられるweep。就職できるか不安』」

「36歳の正社員の方は、『派遣でひどい目にあったsweat02。2回転職して36歳でようやく正社員になった。一つ目の派遣は長時間労働で残業時間が月170時間にも。婚活ringにも補助金を出してほしい』」

Photo_3 「私立大学の4年生は、『120社にエントリーシートを提出し、内定もらえたのは1つだけbearing』」

参加した青年からは「若者の声がリアルに聞けるアンケートになりそう」「よせられた悩みや不安にどうやってこたえるのか、いっしょに考えていきたい」と感想をよせているそうです。

(アンケートの完成版はコチラから↓ 先日掲載したものから少し手直しをしたそうです)
「kyoto-wakamono1.pdf」をダウンロード
「kyoto-wakamono-2.pdf」をダウンロード

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2010.10.14

●学生の就職難と過熱就活の是正を・・・笠井亮議員が国会質問

10月13日、日本共産党の笠井亮衆院議員が学生の就職難と長期・早期化する就職活動の是正を求めて質問しました。

いっしょに傍聴した学生さんも「学生の苦しみを代弁してくれて、とてもうれしかった」と感想を話していました。

ぜひご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=CH8rTkDTYSU

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2010.10.11

●京都わかものアンケート

若者に安定したやりがいのある仕事を! 学生に学ぶ時間と就職を~京都わかものアンケート
目標1000人! 議会に届けて政治を動かす!
sunflairhappy01good

「kyoto-1.pdf」をダウンロード
「kyoto-2.pdf」をダウンロード
というとりくみがはじまりました。京都のかえるネットの方から資料とアンケートを送っていただきました。

とりくみ団体は「京都わかものアンケート実行委員会」(日本共産党といっしょに日本をかえるネット京都&民青同盟京都府委員会)です。

10日から宣伝&対話をはじめ、12月5日には「お仕事ナウ! 就活ナウ」というイベントも。

1000人の声を集め、雇用政策づくり、自治体への要請、国会に声を届けることなどなど、京都からワカモノ雇用の改善を本気でめざそう!というとりくみです。

アンケートもけっこう練られているというか、実態や願い、不安が話しやすい項目になっているなあと思います。

京都のみなさん、ぜひ途中経過も含めて教えてくださいscissors

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2010.10.05

●尖閣諸島問題についての「日本共産党の見解」

http://www.jcp.or.jp/movie/10mov/20101004/index.html

「見解」の全文はコチラから↓

http://www.jcp.or.jp/seisaku/2010/20101004_senkaku_rekisii_kokusaihou.html

歴史的経過や国際法上の根拠もよくわかり、読んでためになる「見解」です。

そして問題を平和的に解決するための日中両政府への注文もいいな、と思いました。

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2010.10.04

●ちょこっとニュース・・・「共産 尖閣諸島の領有権主張を」(NHKニュース)

映像はコチラから

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101004/k10014371931000.html

ニュースのテキストは以下のとおり(NHKホームページから)

共産党の志位委員長は、総理大臣官邸で仙谷官房長官と会談し、尖閣諸島沖で起きた中国漁船による衝突事件に関連し、「中国の主張は歴史的に成立しない」と述べたうえで、尖閣諸島が日本固有の領土であることを国際社会などに積極的に訴えるよう申し入れました。

この中で志位委員長は、「中国政府は、尖閣諸島の領有を主張する根拠の一つとして、日清戦争で日本が略奪したことをあげているが、日本は、それ以前に、尖閣諸島を領土とすることを閣議決定しており、中国の主張は歴史的に成立しない」と述べました。そのうえで、志位委員長は「中国政府が領有権を主張するようになったのは、周辺に天然資源があることがわかった1970年代からだ」と指摘し、尖閣諸島が日本固有の領土であることを、国際社会などに積極的に訴えるよう申し入れました。これに対して、仙谷官房長官は「共産党と立場はいっしょであり、菅総理大臣に申し入れの内容を伝えたい」と述べました。このあと志位委員長は記者会見し、「これまで日本政府は、尖閣諸島の領有について外交的主張を怠ってきた。共産党としても、今後、中国を含む各国大使館に対し、日本の領有権をアピールしていきたい」と述べました。

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2010.10.03

●尖閣問題での笠井衆院議員の質問

http://www.jcp.or.jp/movie/10mov/20100930/index.html

9月30日、尖閣諸島問題での笠井衆院議員の質問です。

閣僚席に座る大畠経産大臣が笠井さんの質問に大きくうなずくシーンが個人的にはツボでした。

その日の夜は、都内で次の質問に向けて就職難で苦しむ学生から聞き取りをされていた笠井さん。なぜか私も同席していたのですが、熱心に聞き取られる姿を間近にみて、共産党の国会議員の誠実さにグッとくるものがありました。

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