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2010.06.25

●メールニュース6月25日号は「国際競争力について考える」

菅さんは「国際競争力の維持・強化」というフレーズを、さまざまなことをすすめるための「殺し文句」として使われています。

どう考えたらいいのかな
(・_・?)と気になっていたところに、ハッとする記事を読みました。

「しんぶん赤旗」日曜版(6月27日付)に掲載された作家・辻井喬さんのインタビューです。セゾングループの代表をつとめ、無印良品を発案された方としても有名です。

日本の商品の国際競争力が、なぜ世界トップクラスになった辻井さんのこたえはこうです。

「戦後、消費者がごまかしを許さず、うそをついたら摘発してきたからです。消費者運動が盛んになったので製品の国際競争力がついたんです」
「働く人を大事にしないと、国際競争力はつきませんよ」
興味のつきない話です。

「大企業が繁栄してこそ、労働者と国民の生活がよくなる」。当たり前のようにいわれるフレーズですが、辻井さんのことばをいいかえるなら、「働く人を大事に、そして消費者の願いにこたえてこそ大企業は繁栄する」ということになるでしょうか。

辻井さんはいいます。「(日本共産党のいう)ルールある経済社会は絶対に必要だし、自分の国が豊かになって、働く人が希望もてる社会が必要です」

次号でも、「国際競争力」について考えます
(^ー゜)ノ

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