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2009年11月

2009.11.30

●政党ビラ配布に最高裁が有罪判決!!!

日本共産党の区議会報告をマンションに立ち入って配ったことを住居侵入罪に問われた住職の荒川庸生さん。

本日、最高裁判所は荒川さんの上告を棄却し、罰金刑5万円をかした高等裁判所判決が確定しました。

驚きとともに、つよいいきどおりを感じます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091130-00000009-maip-soci

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●「ホームレスか軍隊か刑務所か」~札幌中央区での「集い」から

28日、日本共産党札幌中央区青年支部と民青同盟札幌中央区地域班は、講師にフリージャーナリストの影山あさ子さんと小形かおり前札幌市議を迎え「なぜ出来ないの 沖縄米軍基地撤去!アメリカはなぜ戦争するの?」と題した青年のつどいを開催しました。

Seinentudoiつどいでは、小形前市議から「新政権のおこなう事業仕分けについて、軍事費や思いやり予算はその対象になっておらず、本当のムダづかいは温存されている」ことが話されました。影山さんはビデオでアメリカの軍隊での訓練の様子やイラク帰還兵の実態を映し、「アメリカでは、貧困から抜け出せずにホームレスか刑務所か軍隊のどれかを選択せざるを得ない」との実態を告発しました。

参加者は、「軍隊の訓練の様子や帰還兵の実態を見て戦争は怖いと思った」「日本は戦後、戦争でひとを殺した経験がない。憲法九条の大切さを実感した」などの感想を交流しました。

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●名古屋昭天緑地区で集いをしました

 昭天緑地区で民青同盟の学生班が中心になって29日に青年の集いを企画しました。高校生を中心とするピカリンコ班、天白と緑区に所属する班員など12人が集まり交流しました。

「いろんな人と交流したい」
 学生班を代表してA君が今回の企画を準備・主催したことについて「同じ地区内のいろんな階層の人と交流したい」と述べ、自己紹介からPhoto スタートしました。日本共産党の地域支部の方で、「折り込みを見て若い人の話を聞いてみたいと思った」という方も参加。石狩、豆乳、モツの3種の鍋をつきながら、民青に入ったきっかけや、どんな思いで活動に参加しているかを語りあいました。

「考えや行動がいつの間にかずれてるのでは」と不安で・・・
 大学院生のB君はナノテクの研究について「髪の毛の太さの5万分の1の世界を研究している。研究に没頭していると、いつも間にか考え方や行動が世の中とずれているのではと心配になることがあると発言。ヨーロッパの留学生はどんなに研究が忙しくても5時には退室するし、遅くなれば翌日はゆっくり研究室に顔を出す」と紹介してくれました。
「みんなで映画を観たい」

 この日最年少となった15歳のCさんは「『太陽の子』をみんなで観て沖縄の基地のことなど考えたい」と発言。日ごろの班活動だけではできないことを合同でやってみようとの機運が高まりました。

 日本共産党の加藤市会議員が名古屋市政についてプロジェクトで報告。参加者からは「無料の駐輪場を増やしてほしい」「図書館の司書を増やしてほしい」などの意見・要望が出されました。

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●ちょこっとニュース・・・「子ども手当て受けても 負担増は雪だるま式」

☆「しんぶん赤旗」29日付
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-11-29/2009112901_01_1.html

OECD=経済協力開発機構からは、日本では子ども手当ての増額よりも、待機児童を解消して子どもを持つ女性の子育てと仕事の両立を支援し、女性の技術や経験を生かすことができれば日本経済の競争力の向上につながるとの提言も発表されています。

☆毎日JPより
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091119ddm008010015000c.html

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2009.11.26

●お知らせ・・・日本共産党が第10回中央委員会総会を開催します

来年1月13日から開催される第25回党大会の大会決議案について、志位さんがその内容を説明します。

インターネットの同時中継はなく、全国の共産党地区委員会ではリアルタイムで視聴できます。報告は午後2時からの予定です。

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2009.11.17

●事業仕分けについて市田さんが党の見解を表明

連日、いくら削ったとメディアで報じられている「事業仕分け」について。市田忠義日本共産党書記局長が党の見解を記者会見で述べました。

「本当のムダは対象外になっている」と市田さんはコメントされています。

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2009.11.16

●ちょこっとニュース・・・「外交における信頼とは」

本日付「毎日」のコラム風知草で山田孝男さんが、こんな記事を書かれています。

鳩山語録の「荒れ」、首相の「中途半端な率直さで相手に迎合する『恵まれた男』の甘さ」について指摘し、
不破哲三さんが書いた「激動の世界はどこに向かうか/日中理論会談の報告」(新日本出版社)を「面白く読んだ」感想をつづっています。

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★記事もWEB上で読めますhttp://mainichi.jp/select/seiji/fuchisou/news/20091116ddm002070085000c.html

記事を読んで朝から思わず唸ってしまいましたsweat01

山田さんは不破さんのことばをひき、「含蓄が深い」としめくくっています。

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2009.11.14

●セミナー「マルクスは生きている」の様子が紹介されました

10月30日、11月6日に行われた「不破セミナー」の様子が本日付の「しんぶん赤旗」で紹介されました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-11-14/2009111408_01_0.html

これは記事にはないっていませんが、日本のメディアが世界のニュースを報じない、世界のことがわからない、ということを不破さんが力説していたのですが、たまたま、今日の朝、BS放送で世界のニュースをみていたら、オバマ米大統領のアジア歴訪(今日は日米首脳会談のようすなど)をイギリスBBC放送が詳しめに報じていました。アメリカの対日・対中関係という角度から論じており、なかなか興味深い内容でした。

不破さんに学んで、世界との関わりでみる、ということを意識していきたいなと思っていますsweat01

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2009.11.11

●ちょこっとニュース・・・「資本主義に不満上昇」

本日付の「しんぶん赤旗」の国際面にこんな記事が↓↓↓

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カナダの国際調査会社「グローブスキャン」と各国の機関が連携して実施したもので、2万9033人が回答したそうです。

駒場の不破さんセミナーで〝資本主義の支配領域が狭まっている〟との大きな話をきいたあとだけに、興味をひかれた調査でした。

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2009.11.07

●不破さんのセミナーに参加して

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昨日、東大駒場キャンパスで開催された日本共産党・不破哲三社会科学研究所所長の「マルクスは生きている」の2回目に参加しました。

会場には580人の方がつめかけ、超満員。私は通路に座って講義を聴きました。

壮大で希望の沸いてくる話でした。

現代を生きる私たちは、生活への不安とともにつよい先行き不透明感のなかにおかれています。若者の生きづらさも深刻です。

そういう現代をどうとらえるのか、歴史の大きな大局にふれつつ示唆に富んだ分析が次つぎ。

「あなた方が生きている時代は、資本主義が世界の一部分になった時代」

「日本は非常に特殊な資本主義だ」

「未来社会への道を切り開く時代に生き、切り開くことに参加するのは、生きがいのあることではありませんか」

☆お話の一端は本日付の「しんぶん赤旗」に紹介されています。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-11-07/2009110701_02_1.html

☆実行委員会のみなさんのブログでは、感想文もふくめて紹介されています。学生さんの感想はとっても新鮮です。
http://yaplog.jp/marxseminar/

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2009.11.02

●メールニュース10月31日号は「自公政権退場後の国会はじまる」

みなさん、ご無沙汰でした。

「新しい歴史の1ページを開くものとして、歓迎する」――日本共産党の志位和夫委員長の代表質問に議場から歓声と拍手がわきおこりました。鳩山政権のもとではじめての国会が28日、スタートしました。

はじまったばかりですが、各政党の立ち位置がみえてきます。
まず与党の民主党です。「今こそ日本の歴史を変える」「人間のための経済」などと鳩山首相は国会で演説しました。しかし、労働者派遣法の改正、沖縄・米軍基地の移転問題、「財源をどうするのか」についてなど、自公政治をかえる要(カナメ)となる問題での具体的方向は示さないままでした。

野党はどうか。雇用問題一つとっても違いがクッキリ。自民党は「最賃引き上げも派遣法改正も反対」と横やりを入れるのみです。日本共産党の志位和夫委員長は。失業給付の緊急延長や失業者への生活・住居支援の拡充など緊急対策を提案。さらに、労働者派遣法の抜本改正への決断を迫り、鳩山首相は、「来年の通常国会に派遣法改正案を出す」と答弁しました。

政治を変えたいとの思いがかつてないほど高まっています。その思いを共有し、つながり、みんなで一歩前へ。そんな主権者としての私たちの声と行動が、ひらかれた新しい歴史のページにきざまれていくのでしょう。

日本共産党といっしょに日本をかえるネットワーク、いまこそ出番です。

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