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2009年10月

2009.10.31

●かえるネット福岡が仁比参院議員と「集い」やります

かえるネット福岡からのお知らせです↓↓↓

仁比そうへい参院議員(日本共産党)を招いて、「日本共産党はどんな働き方をめざすのか」というつどいを持ちます。

派遣切りと法規制が問題となってますが、「派遣やパートは必要な働き方じゃない?」という声もあれば「やっぱり雇用は正社員が中心だよ」という声もあると思います。あるいは「いや、失業給付をしっかりしていれば多少は失業させてもいいんじゃない?」という声もあります。

みなさんはどんな働き方をしていますか? 

いったい、政治はどんな働き方をデザインすればいいのでしょうか。日本共産党の考えを聞きながら、批判や疑問もふくめてあなたの意見をぜひお聞かせください。あわせて、日本共産党のこともぜひ知って下さい。

11月15日(日) 14~16時
日本共産党福岡中央・南地区委員会
(福岡市中央区薬院 3-13-12大場ビル2F)

参加は無料。「共産党キライ!」という人もふくめて、党外の方のお気軽な参加をお待ちしています。

☆ブログもぜひみてくださいeye
http://plaza.rakuten.co.jp/kaerunetfukuoka/diary/200910280000/

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2009.10.29

●本日、志位さんが代表質問しました

志位さんの代表質問の動画です↓↓↓

http://www.jcp.or.jp/movie/09mov/20091029/index.html

自公政権の誕生を歓迎するとともに、建設的野党として国民の願いの実現、問題点はただし、政治を前にすすめる役割を果たしたいと表明した志位さん。

雇用、失業対策、社会保障、予算の優先順位、財源論、思いやり予算、日米関係などについて政府の姿勢を問いました。

わずか20分でしたが、昨日の自公の代表質問のように、政府への批判がブーメランのように自身にかえってくるような質問とはずいぶん違った印象をもちました。

鳩山さんは思いやり予算の削減、派遣法の改正案の提出などを答弁していました。政治を前に進めるためには論戦とともに、私たちの声、運動が非常に大事になっています。

11月8日には国民大集会が東京で開かれます。http://www.zenroren.gr.jp/jp/schedule/2009/data/090910.pdf

沖縄では「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」が予定されています。

大いに運動をすすめ、政治を動かす秋にしたいですね☆

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●「共産党に話をしたかった」~鹿児島県内の大学と懇談

総選挙で日本共産党の候補者をつとめた鹿児島の山口ひろのぶさん。先日、県内の大学を訪問し懇談しました。そのレポートです↓↓↓

県内の私立大学に、民青2名と、僕は共産党として訪問し、大学の運営や、学生の現状について懇談しました。

対応した学生課・課長は「退学率が全国平均の3.3より1%も上まわっています。退学の理由は、経済的な困難がある学生も少なくないですが、学業に対して意欲をなくしてしまう学生が多いのが現状です。就職も7~8割り決まれば良いほうで、3割近くは、4年生になっても決まりません。県内の就職なんかは望めない情況です」と語ってくれました。

また、国の助成について訪ねると、「全国の大学で、大学に通う学生の割合は、国立が3割、私立が7割と圧倒的に、私立に通う学生が多いのに、国の助成は国立が圧倒的に大きい。私たちの学園では、理工系はお金がかかるので研究などが減っていっています。こんなおかしいことは、いくらでも起こっています」と答えてくれました。

そして課長は、自分がおかしいと思うこととして、民主党の「教員研修制度」にふれ、「免許取得までの期間を現在の4年間をさらに2年間延ばし、さらに3週間の実習を1年間に延ばすことは大反対」

「政権が代わったからといってこんなことをすれば、経済的な問題を抱えた世帯は、どうするのか。いきなりかわれば、今がんばっている学生はどうすればいいのか。優秀な学生をあきらめさせないでほしい」

「大学の運営や、学生の生活をどうするのかをしっかり考えていただきたいし、子供の夢を潰さないでほしい。今日は、共産党さんに話をしたかったので対応させていただきました。ありがとうございます」と、学生に対してのあふれる思いを含め、お話がきけた懇談となりました。

最後に、総選挙のウチのマニフェストを渡してきました。

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2009.10.27

●期待、不安、探求にこたえる論戦を―志位さんがあいさつ

東京は台風一過で晴天です。みなさんの地域では被害などありませんでしたか??

昨日、臨時国会のスタートにあたって志位さんが党の国会議員団総会であいさつしました

その動画がアップされています↓

http://www.jcp.or.jp/movie/09mov/20091026/index.html

キーワードは、「期待」「不安」「探求」です

期待は、いうまでもなく政治を変えてほしい期待にこたえる

不安は、財源論などへの不安にこたえる

探求は、自公政治にかわる新しい政治をどうつくるのかとの探求にこたえる

という内容です

ぜひ、視聴してくださいsun

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2009.10.26

●臨時国会がスタートしました

会期は11月30日まで。

本日は鳩山首相が所信表明演説を行いました。

各党の代表質問は28日から36日間。

日本共産党からは29日に衆議院で志位委員長、
30日には参議院で市田書記局長がそれぞれ代表質問に立ちます。

 

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2009.10.23

●東京で街頭生活労働相談やります

29日午後7時~8時新宿駅西口にて。

主催は民青同盟東京都委員会です。

ボランティアも募集しています。

連絡先は3469-1387

★政府が緊急の雇用対策を発表しました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091023-00000025-mai-pol

「緊急支援では、就労整備のため、ハローワークだけで雇用・住居・生活支援のための相談や手続きを一括してできる「ワンストップサービス」を、11月下旬から試験的に行うほか、公営住宅の確保拡充に努める。企業に対し社宅や寮に入居中の派遣労働者が離職しても一定期間は退去させないよう要請することなどを盛り込んだ」とメディアは報じています。

就職難・失業は深刻さを増すばかり。

政府のすみやかで実効性ある対策とともに、実態を集め改善をもとめることがいっそう大事になっています。

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2009.10.22

●ちば派遣村、相談件数は100こえる

13日におこなわれた「ちば派遣村」。次々と寄せられる相談は前回以上。千葉市で70超、松戸市で30超でした。なんと(-_-;

40代男性の声を紹介します。
印刷関係で働いていたが失業。3月で失業保険も切れた。ハローワークで見つけた介護の職場も、経理の仕事も、クビに。毎日、ハローワークに通っているがパートの仕事すら無い…。

日雇い派遣に登録しているが、仕事がほとんどなく、3日間食事がとれないことも。腹が減ると公園で水をがぶがぶ飲んでいる。

もう自分は社会に必要がない人間だと思う。生活保護を受けようと市役所に行ったが、「ゴミをあさって食え」と追い返された。私のような人間は
生きていても意味がないのか。

自分はパートでも良い、人並みの生活がしたいだけ。自殺することばかり考えている。

この方は、その後すぐに生活保護を申請し、生活再建の一歩を踏み出すことができました。

“昨年末の年越し派遣村のときを越える事態になる”という声も。生活や雇用など、どんな相談にも対応できる、総合窓口をつくることが求められているよね。

そこでお知らせです。
元「派遣村」村長、反貧困ネットワーク事務局長の湯浅誠さんが松戸で講演します! すごーい(^^)/
題して『いまそこにある貧困~自己責任と切り捨てていいのか?』

10月25日(日)11時Start! 場所は松戸市民会館301(※松戸駅から徒歩7分)。資料代500円。
先着150名までです。参加したい方は事前に、東葛総合法律事務所(0473671313)にご連絡を!

ブログもあるのでぜひチェックしてね(^-^)v  http://blog.goo.ne.jp/tsht2009

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2009.10.20

●「マルクスは生きている」セミナーのチラシ紹介

Marx_s

「marx_s-2.pdf」をダウンロード

「marx_ura-2.pdf」をダウンロード

マルクスセミナー実行委員会からビラのデータをいただきました。

都内の大学でのアンケート対話もはじまったとのこと。

資本主義のイメージは、「自由」「格差を生む」
社会主義のイメージは、「平等」「実現できない」「生産力が落ちるのでは」

といった声が返ってくるそうです。

ある大学での対話では、「知り合いに進められて不破さんの『資本論』の解説本を読んだことがあります」とか、

「一時期は金融工学とかはやっていたけど、いまはダメ。過去には他の国においつけ追い越せとかスローガンなんかもあったけど。いまはよってたつ価値観のない時代だと思う」

「選挙では民主党に入れた。自民党の悪いうみは全部出してほしいけど、かといって民主党は財源とか大丈夫なのか?」などなど

政治・社会問題、はては社会をどうとらえたらいいのか、おもしろい対話になっているそうです。

いまの学生さんは、日本と世界の政治・社会が変わり目にさしかかったときに大人への第一歩を踏み出していく世代です。

そのときにマルクスが資本主義をどうとらえ、どこに問題を見い出し、どう克服すべきと考えたのか――耳を傾け、考えてみることには大きな意味があるのではないかと思います。

学生のみなさん、ぜひご参加くださいsign03

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2009.10.17

●『沈まぬ太陽』のこと

「民青新聞」10月12日付が、24日から公開される映画「沈まぬ太陽」をとりあげていました。

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山崎豊子さんの小説『沈まぬ太陽』を読みふけった一人として、映画もぜひ見たいと思います。

紙面を読んで、以前「民青新聞」では主人公の恩地元のモデル、小倉寛太郎さんが登場したことがあったな、とバックナンバーをめくってみると、2002年4月8日付にありました。

新社会人へのメッセージを小倉さんが語っています。

印象的なことばが、そこにはありました。

「行き届いた仕事ができるように労働条件を保障するのが経営者の本来の役割なのですよ。そうしなければ、労働者の自覚が弱まり、積極的に仕事をすることに迷いが多くなります。そんなときは、ちゃんとした仕事ができる環境と条件を労働者が要求することが大切です。でも個別ばらばらにいっていたのでは、ダメです。労働者の共通の問題として、みんなでとりあげていかないといけないんです」

091017_104901小倉さんが生前に残した本に『自然に生きて』(新日本出版社、2002年1月初版)があります。小倉さんの人柄がにじみでる講演集です。ユーモアも満載で、楽しく読めます。

印象深いのは日本航空労働組合委員長時の次のエピソードです。

「当時わたしが委員長になった時、組合員は整備会社と合わせて四千人いましたが、実はその他に千人近くの長期臨時職員がいたんですよ。一年ごとの契約更新という形で、長い人は十年以上働いています。・・・ストライキ投票をやる時の目標の一つに、長期臨時職員の本採用という要求を掲げたんです」

「会社に言わせると、組合員でもないものを余計なことするなと。いやわれわれは働く仲間だ、同じ職場で同じような仕事をしているんだから、要求に取り入れるのは当たり前じゃないか。・・・会社も呑んだんですよ。しかし会社は、やはり建前があるから試験だけはさせてくれと。試験? 落としたら承知しないぞと(笑い)。」

「全部正社員に採用されました。それまでの長期臨時の期間も勤続年数に加える、ということまで認めさせました」

「いま、世の中がまた狂ってきて、そういうパートさんだとか長期臨時職員が当たり前みたいになって、はなはだしくは、もう派遣職員が当たり前――これは僕は日本国憲法上問題があると思うんですけどね――というようなことになってきているのが非常に残念です」

正規・非正規問わず、働くものへの仲間意識・連帯の心を胸に、アフリカ、中東勤務という報復・差別と向きあった小倉さん。試写会に訪れた20代30代の女性から、その生き様への感動の声があがったというのもうなづけます。

日本航空の体質を批判する中身もふんだんなだけに、小説の発表には困難があったといいます。

「正論が正論として通る世の中にするために、わたしはこの小説をどうしても書きます」

山崎さんの鮮烈なことばを小倉さんは紹介しています。

お二人の思いにふれ、小説も、いま一度読み返そうかと通勤カバンに詰め込みました。

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2009.10.15

●ハンセン病資料館見学ツアーのお知らせ~埼玉

ハンセン病資料館見学ツアー

10月25日(日)11時・JR武蔵野線新秋津駅改札口(外)集合、参加費無料(交通費・昼食代は各自負担)

 民青同盟埼玉県委員会の学生企画です。ハンセン病への差別・偏見の問題と、それとたたかってきた人たちの歴史をいっしょに学びませんか。

参加問い合わせは民青同盟埼玉県委員会(048-680-1165)へ。

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●マルクスは生きている?大学生500人アンケートにご協力を

東大駒場で30日、来月6日に開催される不破哲三さんの「マルクスは生きている」にむけ、学生のみなさんがアンケートにとりくんでいます。

ブログをみてくれている学生の方、ご協力ください↓↓↓

先日もご紹介しましたが、いま実行委員会では
「『マルクスは生きている?』大学生500人アンケート」
に取り組んでいます


いまの世の中どう思う?どうしたい?
資本主義って?社会主義って??


みなさんの声をたくさん聞きたいと思っていますので、ぜひご協力、よろしくお願いします

下記のアンケートのテキストをコピー&ペーストするなどして、メールで送信いただければ助かります。

メールアドレス marxseminar_komaba○yahoo.co.jp
※○を@に変えて送ってください。

-----------------------------------------------------------------------------

「マルクスは生きている?」大学生500人アンケート」

  私たち民青同盟は、10月30日(金)と11月6日(金)の2週連続で、日本共産党元委員長の不破哲三さんを招いて「マルクスは生きている」というテーマの公開セミナーをやります。140年前に現代社会を「資本主義社会」と名づけ、その仕組みを根本から研究したマルクスの眼で、21世紀の日本と世界を考えてみよう!
という企画です。

 以下のテーマについて、あなたの関心・問題意識を教えてください。

大学_______ 学年__  学部・学科__________

1.世界と日本の10年後へのあなたの期待度は?

2.21世紀の諸問題のなかで、特に気になる問題はどれですか?
   (いくつでもマルをつけてください。)
(1)日本
  景気回復     貧困と格差   非正規雇用・派遣切り 
  正社員の働き方   年金・社会保障    財源   少子化   
  税金のムダづかい    少子化    日米関係     憲法九条  
  アジアの平和        食料自給率
  
(2)世界
  世界同時不況  投機マネー  環境問題   南北問題    
  経済のグローバル化   核兵器廃絶   イラク・アフガン情勢    
  オバマ政権   アメリカの地位の低下
  中国  インド  北朝鮮  南米  アフリカ  イスラム  ヨーロッパ

(3)身近な心配事
  就職難    内定取り消し  高学費   奨学金の返済
  バイト   大学の学問  進路     人間関係   
  残業・長時間労働   結婚・子育て

(4)社会へのあなたの願いor不満を一言お書きください。

3.21世紀の社会のカタチを考える
(1)「資本主義」とはどんなイメージですか?
  よいと思う点   ___________________________________
  問題だと思う点  __________________________________

(2)「社会主義」とはどんなイメージですか?
  よいと思う点   ___________________________________
  問題だと思う点  __________________________________

4.マルクスを読み込んで日本と世界の進路を考えてきた政治家・不破哲三さん
に聞いてみたいことはどれですか?
(知りたいことにチェックを、もうわかっていることにはマルをしてください。)

  □ なぜ今、マルクスの理論が世界的に注目されているのか
  □ 世界経済危機をマルクスの眼で分析すると…?
  □ 経済が高度に発展しても貧困や格差が広がるメカニズム
  □ 地球温暖化と資本主義の関係
  □ 「これだけは社会主義でしかできない!」という
    社会主義のアピールポイント
  □ マルクスにも間違いはあったと思うか
  □ どうしてソ連は失敗したのか
  □ 社会主義だと一党独裁や暴力革命にならないか
  □ 中国をどう見るか
  □ 北朝鮮をどう見るか

  □ 『資本論』の未完成な部分には何が書かれる予定だったと推理しているか
  □ マルクスの理論を学ぶコツ、おすすめの一冊
  □ 世間のマルクス理解で「これは誤解だ!」と思うこと
  □ 自然科学の研究にマルクスは役立つか
   (ノーベル物理学賞の益川敏英さんも強調していたが…)
  □ 学生時代(東大理学部物理学科)どれくらい勉強したか
  
  □ 国会議員生活34年のなかで、一番印象に残っている首相は?
  □ 東大柏キャンパスの敷地は、不破さんの国会論戦で
    米軍から返還されたというのは本当か
  □ 「核密約」の現物を探し出して国会で初めて取り上げたのは、
    どういう問題意識からか
  □ 民主党政権にどれくらい期待しているか
  □ 日本共産党はなぜ、社会主義(共産主義)の旗を降ろさないのか
  □ 日本共産党が提唱する「資本主義の枠内での改革」とは?
  □ その他 __________________________________________

5.民青同盟について

(1)以下の活動の中で、興味のあるものはありますか?
  (いくつでもチェックを)

  □ 気になる社会問題の学習会
  (貧困、不況、地球温暖化、平和、ジェンダーなど)
  □ 政治についての学習・討論
  □ 社会科学の古典の学習会(『資本論』『共産党宣言』など)
  □ 街頭での生活・労働相談ボランティア
  □ フィールドワーク(米軍基地、靖国神社、韓国など)
  □ 学費値下げ、核兵器廃絶などの署名集め
  □ 交流会・食事会(学問のことから学生生活の悩みまで何でも語る)

(2)民青同盟は、日本共産党を相談相手に、「科学の目」で日本と世界の現実を学び、自分たちに何ができるかを考える、若者の全国サークルです。週1回の学習会を中心にさまざまな活動をやっています。関心はありますか?(マルをつけてください。)

やってみたい  企画に参加したい  興味はある  情報がほしい  
今は興味ない

■今後、企画のお知らせなどをさせていただきますので、よろしければ教えてください。

名前___________  電話番号_____________
メール______________________

ご協力ありがとうございました。

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2009.10.13

●日本共産党が第9回中央委員会総会を開催

13、14の両日、日本共産党が第9回中央委員会総会を開催します。

志位さんの報告は動画で配信中です↓↓↓

http://www.akahata.jp/live_stickam.html

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2009.10.12

●横須賀で核兵器廃絶署名にとりくみました

民青同盟三浦半島ブロックは11日、核兵器廃絶をもとめる新しい情勢を実感しよう、青年とつながろうということで核廃絶署名と平和の一言アンケートの宣伝を京急久里浜駅でおこないました。

1時間半の宣伝で署名44筆、3人とつながりました。

Sn340238 対話を紹介。
〇高校1年生
「本当に核兵器なくせると思いますか」というシール投票にすかさず「はい」に貼ったので、なんでか聞くと「オバマさんがやってくれますよ!」と。署名も快くしてくれました。

〇別の高校2年生
オバマ大統領のプラハ演説を知っていて、「すごいですよね」と署名に協力。

〇学生
「核保有国がいっせいになくすのは難しいのでは」とためらっていました。国連で決議があがったこと、来年のNPT会議にむけて廃絶の声を集めてると話すと、「それなら」と協力。

対話して感じたのは、世界の変化、特にオバマ大統領の演説が多くの人に核廃絶への希望と期待を与えてるなと感じました。

三浦半島ブロックでは、来年春のNPT再検討会議にむけて毎月宣伝していこうと計画していますnote

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2009.10.10

●来年の青年大集会に向けて5万人の声集めるぞ!

民青同盟中央委員会は10月9日、東京都委員会と協力して、JR渋谷駅前で「全国5万人の実態黒書を! スタート宣伝」にとりくみ、20人からアンケートをあつめました。

Dsc_8221 シールアンケートをよびかけながら、実態調査アンケートで実態や思いを聞いていくと、「朝8時から夜中の2時まで働いている。そのあと6時まで仕込みをして2時間睡眠のときもあった」(飲食業、23才)、「成果主義が導入され、上からは効率と成果ばかり求められる。でも研究はそういうものではかれない」(製薬会社、26歳)などの深刻な実態がうきぼりになりました┐( ̄ヘ ̄)┌

ほかにも、「時給700円で人間関係がよくないのが不満。でも、自分より低い人もいる」(接客業、24歳)、「夜のバイト。深夜手当ても払ってほしい」(学生、22歳)などの声もよせられました。

なかには、「おととい解雇されたばかりで、今日組合に相談しに行ったところ」という青年も。よく聞くと、コールセンターで働いていたところ、従業員全員が突然解雇され、それまでの2か月分の給料が未払いだとか。「(解雇は)会社が倒産したわけではないが、社長が失踪したらしい。だけど、くわしい理由はわからない」とのことで、組合に相談してたたかっているとのことで、「ぼくらも全国で残業代の未払いをもとめて立ち上がったり、青年が集まって集会をひらいたりしている。いま青年が声をあげることが大事」と話すと「いっしょにがんばりましょう」と話してくれました。

美容販売で派遣で働いているという26歳の女性は、「心を体が心配」に丸をつけ、「仕事で追いつめられて、やめようと思っても次がないことがストレス。入院しても、だれも支えてくれなかった。会社側が守るルールをつくってほしい」と話し、企画などのお誘いをさせてほしいというと、連絡先も教えてくれました。この日の宣伝で、5人が連絡先を教えてくれました

アンケートはこちら↓
「090924.doc」をダウンロード

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2009.10.09

●ちょこっとニュース・・・JA大会で志位さんがあいさつ

8日、JA全中(全国農業協同組合中央会)が第25回の全国大会を開催しました。日本共産党の代表としてはじめて大会に招かれた志位さんがあいさつ。

本日付の「しんぶん赤旗」記事はこちらから↓↓↓
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-10-09/2009100901_01_1.html

「朝日」でもこんな囲み記事で紹介されていました↓↓↓

JA大会、人気は志位さん

Sn3j0097

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2009.10.08

●不破哲三さんが東京大学でマルクスを語ります

東京大学の民青同盟のみなさんから企画のお知らせです。

「マルクスは生きている」の著者、不破哲三さんを講師に、2回のセミナーを開催するとのことgood

以下、企画の詳細です。学生のみなさんも、そうではない方も、ぜひ参加してください。

「マルクスは生きている」不破哲三氏公開連続セミナー
第1回 2009年10月30日(金)18時20分~20時50分
第2回 2009年11月6日(金)18時20分~20時50分
会場*東京大学駒場キャンパスの教室(決まり次第、ブログにあげます)
  駒場キャンパスは京王井の頭線「駒場東大前」駅から徒歩すぐ
事前申し込み不要、参加無料、1回のみの参加も可です。

Fuwa_omotel ★第1回 大学時代にマルクスが必読な理由
マルクスは、自然科学や社会科学の探求にどんな土台を提供してくれるのか。明日の社会や生き方を考えるときにどんなヒントをくれるのか
★第2回 マルクスの眼で見た21世紀の日本と世界
経済危機、環境問題、貧困と格差拡大――21世紀の社会のあり方を、資本主義を徹底的に分析したマルクスの視点から考えます。

主催;民青同盟東京大学駒場班&連続セミナー実行委員会
お問い合わせ
marxseminar_komaba@yahoo.co.jp

ブログも開設しています↓↓↓
http://yaplog.jp/marxseminar/

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2009.10.07

●青年雇用フェスタ実行委が福島県議会に請願、議長に署名手渡す

民青同盟福島県委員会、福島県労連などでつくる青年雇用フェスタ実行委員会(岩渕友実行委員長)は6日、高校生の就職支援などの意見書採択を求める請願を福島県議会に提出しましたdash

岩渕実行委員長など5人の青年が県議会を訪れ、579人分の「若者に未来を!」署名を佐藤憲保議長に直接手渡し、要望、懇談をしました。日本共産党県議団が同行しました。

Dsc026752議長室で岩渕実行委員長は、県内で来春高校卒業予定の就職希望者の3人に1人分しか求人がない状況をグラフにしたパネルを示し、「社会人1年生を失業者として迎えさせてはならないと必死でやってきた。県議会としても取り組んでほしい」と訴えました。

佐藤議長は、地方にとっては数字以上に大変な実態になっているとの認識を示し、「この問題は党派を超えて誰しもが一致できる。県議会としても、今度国に要望に行くが、そのときの主要な柱にしていきたい」とのべました。

提出した請願は、「新規学卒者の就職難に緊急対策を採るよう国に求める請願」「若者の就職支援を抜本的に強化するよう国に求める請願」「経済的理由から学べない若者をつくらないように国に求める請願」の3つです。日本共産党県議団が紹介議員になりました。

Sdsc02607 同実行委員会としての県議会への請願は、昨年12月の「カニコー署名」に続いて2回目。提出に先立ち記者会見も開き、参加した青年が実態を訴えるなどマスコミからも注目をあつめました。

本日付の「福島民報」、「福島民友」、「毎日新聞」の福島版にも掲載されましたsign01

岩渕実行委員長は、「わずか二週間足らずだったけど、街頭をはじめ、本当に多くの方が署名をしてくれて、あっという間に579人分が集まりました。ひきつづき、直接国に求める署名など運動を広げ、若者の願いを実現していきたい」と決意を語っています。

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2009.10.06

●13日、「ちば派遣村」開催します

かえるネット千葉からのお知らせです。協力いただける方、いらっしゃったらご連絡ください↓↓↓

今日はボランティア募集のお知らせです。

「ちば派遣村 労働・生活相談会」の二回目をおこないます!
具体的な相談対応が出来る方だけを募集しているわけではありません。経験不問!!!
設営やら、誘導やら、人手が足りないので多くの方の参加をお待ちしてます。

★とき・ばしょ
・10月13日(火)10:00~15:00
・相談会…千葉市中央公園 ※千葉パルコのとなり
・駅前案内所…千葉駅前
・電話相談 …千葉労連の事務所にて

★スケジュール
・9:00~千葉市中央公園に集合。打ち合わせ、設営(テント、机、イス、看板、etc.)
・10:00~受付、宣伝、案内開始。
・15:00に終了。撤収。

なお
10月9日(金)9:00から、実行委員会として「ハローワークちば」前で宣伝もおこないます。
こちらの参加もよびかけます。

参加希望者は事前に連絡下さい↓

じんぶ あかい
08054270301
utagoeyo-okore@ezweb.ne.jp

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2009.10.02

●「若者に未来を!」署名~福島青年雇用フェスタ実行委

福島では来春卒業予定の就職希望の高校生6624人にたいして、新規高卒者対象の求人が昨年の約半分の2151人分。

実に、3人に1人分しか仕事がありませんsign03

こういう事態をうけ、民青同盟県委員会や労働組合でつくる青年雇用フェスタ実行委員会が動き出しました。

タイトルは、「若者に未来をsign01」署名といいます。

①高校生や大学生など新規学卒者の就職への緊急支援
②ワーキングプアを生む「派遣」の規制強化など若者の就職支援強化
③経済的理由で学べない若者をつくらないための対策

などを求める意見書をあげることを県議会に求めるものです。

☆署名はコチラから↓↓↓
「fukushima-1.pdf」をダウンロード

☆ビラもつくりました↓↓↓
「fukushima-2.pdf」をダウンロード

☆請願書です↓↓↓
「fukushima-3.pdf」をダウンロード

Sdscf1354_3連日、街頭で署名を呼びかけています。
「経済的に進学はあきらめざるをえないけど、就職も出来ないweep」と署名する青年、「息子が高校3年生だが就職が決まらなく困っている。よろしくお願いします」など、親や祖父母の世代も署名をしてくれます。

昨日は、岩渕友実行委員長と野口徹郎広報部長が紹介議員になってもらえるように県議会の各派をまわりました。

日本共産党は藤川、宮川の両県議が対応してくれました。

他会派もこれまでになくていねいな対応をしてくれました。

自民党ははじめて応接室で応対。「高校生の就職は深刻にうけとめている。国にも動いてもらわないと」とのやりとりとなりました。

県民連合(民主など)は2人の県議が対応してくれ、「会津での失業が深刻で」としばし懇談となりました。

署名は6日、県議会に提出する予定ですdash

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2009.10.01

●愛知で「かえるネットアフターの集い」

「かえるネットあいち」は9月26日、「選挙お疲れさまかえるネットアフターのつどい」を開きました。仕事帰りの青年も次つぎ駆けつけ50人が参加しました。

拍手で迎えられた日本共産党の佐々木憲昭衆院議員は、かえるネットのメンバーといっしょに街頭宣伝にとりくみ「勇気づけられました」とあいさつ。

Photoまた、日本共産党の志位委員長が核密約問題で政府に資料提供をしたことにたいして、岡田外務大臣が志位さんに「大臣命令で核密約を大臣命令で調査することにしました」と議場内で歩みよって資料の提供への謝意を述べたことの紹介がありました。

そして、「みなさんが掲げつづけてきた要求が実現できる情勢が生まれている」と強調。財界・大企業からの“巻き返し”にもふれて、日本共産党の建設的野党としての役割と国民の運動が大きなカギと話されました。

その後、日本共産党87周年記念講演会のビデオを視聴しました。

以下は参加者の感想ですnotenote

「あらためて生きる希望がわいてきました。国民のための仕事ができるのは、財界から献金を受けとらない共産党にしかできないと思います」

「佐々木衆院議員の国会の話がおもしろかったです。これからの論戦がどう展開していくのかワクワクしました。志位さんのお話は歴史の中で今回の結果が必然だったのだと思いました」

「『日本共産党の存在と発展に日本の未来がかかっている』という志位さんの言葉を聞いて勇気がわきました。日本共産党が訴えつづけてきたことが一つひとつ実現に向かうことは喜ばしいことですが、佐々木さんがおっしゃったように、財界などの巻き返しもある。僕らは歴史と社会を前に進めるために、気を抜いてはいけないということを忘れないでいようと思います」

「ぼくは自民も民主も本質的には同じで、民主に変わったとしてもこの不況は抜け出せないと思っていましたが、自民・公明に国民の審判がくだり、民主の自民寄りの政策が通用しなくなっていることを知り、ぼくらの運動しだいで変わることを確信できた」

「共産党の出番の情勢、まさしくその通りだと思います。共産党ガンバレ!!」

「これからも日本共産党の党員が増やせるような活動・宣伝ができたらいいなと思います」

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