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2009.05.04

●ちょこっとニュース…「共産党メディア露出で党員増加」

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090504/stt0905042148002-n1.htm

産経新聞のWEBニュースに上記のような記事がアップされていました。

GWで国会はお休みですが、メディアからの共産党への注目は引き続き高いようですね。

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「日本共産党といっしょに日本をかえるネットワーク」(通称「全国かえるネット」)のブログに面白い記事が紹介されていました。 全国かえるネット: ちょこっとニュース…「共産党メ... [続きを読む]

受信: 2009.05.05 19:44

コメント

「イル・サンジェルマンの散歩道」のjeanvaljeanです。私のブログでエクスプレス紙、ル・モンド紙、フランス24の日本共産党特集を載せています。またパリでのメーデーの様子も書いています。もし良ければご自由にご活用ください。http://billancourt.blog50.fc2.com/

投稿: jeanvaljean | 2009.05.13 03:33

産経でも共産党の記事掲載!フジサンケイも共産党はキライと思ってたので記事掲載の事実はいい意味での発見です。■朝・毎・読と産経、日経あたりは、多少のカラーが出るは良しとしても、あまり偏った報道はして欲しくないですね。偏った報道するたびに『ニュートラルな感覚でいたい』という国民の支持を失います。その媒体を信頼できなくなる。■『大きな媒体』の存在意義は、『考えるきっかけ』を国民に投げかける事。記者達の考えを押し付けたり刷り込む事ではないのではないかと。■某芸能人の降板劇。第二のマエタケかと心配しましたが、直接関係なくて安堵してます。■彼は<誹謗・中傷・悪口>と<毒舌>の違いがわかってなかったのかも。毒舌にはセンスが必要。あとエスプリとユーモア、相手に対する愛もね。対象となる人達も思わず苦笑いするようなトークでなければダメですよね。■ずっと昔、ラジオ番組で『スネークマンショ−』というラジオ番組がありました。その番組が小泉首相時代復活し、深夜30分程放送されていました。その殆どが政治ネタの諷刺ギャグで、『この番組、自民党の人も聞いてるんじゃないかなぁ。大丈夫なのかなぁ。昔こんな番組やってたら関係者は皆、憲兵に捕まるってるよなぁ。』等と思いつつ毎週聞いてました。ギャグ集は大昔の作品も含め何枚もCD化されていますが、小泉首相時代のはインディーズレーベルから販売されました。■その収録された中に、お座敷遊びの効果音の中、太鼓持ちの芸人がドドイツふうに歌うのがあります。■『旗上げて、旗下げて、旗上げないと叱られる♪。』(一同笑)『船出して船下げて船出さないと叱られる♪。』(一同笑)といった簡単なものですが、当時の世相から言って、旗とは日本国旗の事、船とは国際協力のための補給船の事、叱られるというのは日本がアメリカに叱られるという意味と考えられます。■笑ってすまされる問題じゃないデリケートな問題だからこそ、笑いながら『国民の皆さん、こんな現状ででいいんですか?』と伝える必要性もあるのでしょう。■大昔のこの番組を作った世代は先日亡くなった忌野清志郎氏と同世代の人達。清志郎も君が代をパンクロック調で歌ったり、反原発をほのめかす歌を歌ったりしてました。世の中に対して伝えたい事がいっばいあったのでしょうね。■ 共産党は小林多喜二という方がいて良かったですよ。音楽と文学は国会やニュースを乗り越えて一般国民の心にダイレクトにメッセージが響く事が多々ありますから。

投稿: YOOMIX2009 | 2009.05.08 15:59

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