若いセンセイを励ます政治を!
学校現場では、いま都市部を中心に採用が増え、忙しいなかでも子どものためにとがんばっています。しかし、夢をもって学校で入ってきた若い先生が働き続けるのが困難な状況があります![]()
2006年におこなった文部科学省の調査(調査に不十分なところが多々あるにもかかわらず、です)でさえも、30才以下の1カ月の平均残業時間72.3時間、平均持ち帰り仕事42.3時間、あわせて1カ月の平均時間外労働114.6時間
となっています。
その結果、ここ数年、多くの先生が心身を破壊され、あるいは「このまま働きつづけられない」と教壇を去っています(臨時の先生を含む)。
文科省や教育委員会にはいろいろと言いたいことがありますが、根本的には教員(それも正規の
)を増やさないと解決しません。ですが、財界いいなりの政府は、「財政難」「公務員減らし」の御旗をかかげるだけです。
国の責任で30人学級を実現し、日々子どもと正面から向き合うことができるように教職員を増やし、学校現場を励ます政策をすすめる政治が必要です。
30人学級実現のために一貫してがんばり続ける日本共産党の前進を、心から期待します。
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コメント
若い先生達を励ます、大切な事ですね。
若くない先生にもエールを送りたいと思います。
私の娘が通う大田区内の大森第三小学校では、現在三年生の長女の入学時には校内に地域にイジメが蔓延していました。
長女は小学校に入学当初からイジメに遭い不登校となり、現在は隣県神奈川県のフリースクールに通っています。
時間を掛けて長女の話しを聞き、PTAに参加する内に判って来た事実は、長女の入学前から既に小学校には当時の学校長の強制指導により、女性の教職員が日常的に生徒達に暴力を振るい、机や椅子を蹴り飛ばし蹴り散らかしては怒鳴り付け、なかなか担任教諭の指導に従えない生徒の手首を担任教諭が大人の力で掴んで引き摺り集団行動を強制する、暴力が常態化した小学校の学校風景でした。
学校長の指導の元に、ベテランの女性教諭も若い新任の女性教諭も、1・2年生の内から暴力を振るっての生徒指導。
コレでは生徒達が荒れて、イジメが蔓延しない筈が有りませんでした。
その上に、当時の学校長は数々のイジメの事実に蓋をして隠蔽の末、大田区教育委員会にもイジメの事実を報告する事無く、東京都教育委員会に昇進して行きました。
実際には、地元の大森第三小学校では何人もの生徒達がイジメの被害に遭い、お金やお菓子を巻き上げられる生徒間の強請たかりが起き、暴力や窃盗に、集団での嘲笑にからかいが地域に蔓延してはいましたが、大概の生徒さんは転校を選んで行かれていた様です。
実態については警察にも品川児童相談所にも、保健所に福祉事務所に相談報告の上、当時の学校長が定年退職後に新しく赴任された次の学校長に、地元保健所の保健師さんと児童相談所の児童心理士さんの同席の上で相談して教育委員会に報告して貰い、やっと具体的な
『イジメ対策』
を取って貰える運びになりました。
それから既に一年の時間は経つでしょうか、やっと地元地域内に長女が外を出歩いても、公にあからさまにイジメの末の不登校とフリースクール通いを糾弾して馬鹿にしてからかう異常なイジメの影が鳴りを潜める様になって来ました。
イジメを公表し、誰の目にも明らかな形での
『イジメ対策』
を学校の教職員の先生方が一丸となって行い続けてやっと、長女が親の同伴付きで外出出来る程度に地元が落ち着きをみせ始めましたが、この様にしないでいた間は、イジメに積極的に荷担していた児童生徒とその保護者達は全く我関せず、
(自分達は何も悪い事はしていませんよ)
との顔をして街中を闊歩して、次々にイジメ被害者を増やしていくばかりの街でしたし、前任の学校長が在任中の何年間もそうした状態が続いていた地域でした。
こうした実例も御座いますので、どうかどの先生方も、東京都教育委員会の強制指導に悩む事無く、心おき無く、自らの信じる教育に邁進して頂きたいと存じます。
当時イジメを隠蔽したまま東京都教育委員会に昇進なさった学校長の名取博子さんに、お会いする予定は既に御座いませんので彼女に反省があるのかどうかは全く判りませんが、東京都教育委員会からの強制指導や、学校長の強権的支配的指導の末に、一番被害を受けるのは他の誰でも無く、子供達と保護者達でした。
現在も、私は加害児童の保護者と同じ町内に住み続けて同じ共同住宅内に住み続けていますが、既に一切の近所付き合いもそれまでに培った個人的な付き合いも断ち、現在はやっと穏やかな日々を家庭内において過ごせる様になって参りました。
こうした後々何年にもわたって甚大な被害を残す様な現在の学校教育は、完全に間違っていると私は感じています。
どうか子供達の為に、御自身の為に、先生方にも今後も益々やり甲斐のある仕事として、
『先生』
を頑張って頂きたいと願っています。
投稿: 竹田民恵 | 2009.02.20 22:55