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2008年10月

2008.10.31

●毎週金曜日の統一行動。

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毎週、早朝の駅頭宣伝と、
昼休みの地域宣伝にがんばってまーす!
写真は東大のそばの、本郷三丁目」駅そばです。
青年と、大人といっしょに奮闘していますよ♪

(`ε´)麻生首相は、消費税増税を通すために「定額給付」の導入をいいだしました。
お昼ごはんをちょっとでも安く抑えようと悩むサラリーマンが多いのに、
まったく庶民を馬鹿にしている!

民主党も増税派ですから、
やはりここは日本共産党しかありませんね!

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●結成宣伝のダイジェストムービーです

YouTube動画へのリンク

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2008.10.30

●神奈川です☆

ど~も~神奈川です☆

 25日に、志位さんが来て、「志位さんにナマの実態を伝えちゃおう!決起集会」をおこない、青年50人が参加しました( ̄▽ ̄)。そこにむけて志位さんに生の声を届けようと一言カードを集めました。

 いくつか紹介すると

●「イトーヨーカドーで電話交換のパートで働いています。時給840円の安い時給で、社会保険も厚生年金も加入条件に満たない働き方をしています。少しでも時給がアップすればよいのですが、今のままだとこの先が不安です。今度の選挙で共産党が大きく伸びてほしいです。」(34歳・女性)

●「老人ホームで働いています。【略】この仕事をして、切実に思うのは施設職員の給与額をもっと上げてほしい。そのために国はもっと介護・福祉にお金を使ってほしいということと、老人ホームをもっと増やしてほしいということ。その思いを実現するためにこの総選挙でぜひがんばりたい。志位さん、はたのさんをぜひ国会に送り出したと思います。」(30歳・男性)

 集会後の戸塚駅の宣伝で自動車会社で働く26歳のAさんが加盟しました!

●Aさんは自動車会社の技術職。実態調査アンケートで職場の実態を聞くと、「タイムカードがない」「会社の半数近くは派遣。派遣の人たちの雇用が安定していない」など話してくれました。志位さんが派遣の問題を国会でとりあげたこと、シールボードで派遣法改悪に反対したのは共産党だけだったこと話すと、「すごいですね。」と。パンフで民青の活動を紹介。パンフのアンケートの「仕事のグチを語り合ったり、働く権利を知りたい」ところにチェックしてくれ、班会で仕事の実態や悩みを交流したり、どうして派遣がこんなに増えたのかとか学んでるよ、などと話して加盟を呼びかけると、「そういうのいいですね。毎週は無理ですがやりたい」と、加盟してくれましたo(*^▽^*)o!

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●参考書片手に聞き入る学生も

30日、中国ブロック青年・学生キャンペーンカーが鳥取に来ました。

鳥大、環大、鳥取三洋前などで中国ブロック比例候補の石村さんといっしょに宣伝しました。あちこちで石村さんの話に聞き入っている人、握手をもとめ、車から降りてくるのを待っていた青年もいました。

ちょっと一息の石村さんです。コナンといっしょに記念撮影。

Isimura_konan

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●トヨタ期間社員と対話 ☆あいち☆

派遣問題の国会での追及を受けて、実際に働く青年の実態を聞きに民青東三地区委員会が田原市のトヨタ工場で非正規で働く青年との対話宣伝を行いました。

Cimg1353 寮の近くのコンビニ前で勤務の交代時間を過ぎた頃に青年労働者たちが次々とやってきて、二人の期間工青年と対話になりました。二人とも地方から愛知へ働きに来て「車の売り上げが落ちて、かなりの期間工が契約を切られている」「2年11カ月ごとに契約更新していて、最初からそういうシステムなんだと思っていた」「将来の見通しが立たず、不安がつきない。正社員になりたい」など、次々と実態が聞かれました。
経済不況のため非正規の切り捨てを進める会社の実態が当事者の青年から語られ、会社にとって使いやすい非正規労働者を増やしてきた国の政治の問題でぴったりと話がかみ合いました。

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●埼玉大学キャンパスで宣伝しました

 「かえるネットさいたま」は29日、埼玉大学内で昼休み宣伝を行いました。

 やったのは、学費値下げをもとめる署名と、青年雇用をとりあげたビラの配布です。署名には15人が協力、ビラは60人がうけとってくれました。

 「学費値下げできるよ!」「東大では年収400万円未満は学費免除実現」などと書かれたプラスターがかなり目立ったみたいで、足を止め「署名させてください」と声をかけてきた学生さんもいまいた。

 聞いた声は、どれも切実でしたweep

 「学費が高いので下宿はできず、茨城の下妻から片道2時間以上かけて通ってます。奨学金の返済もあるけど、まだ就職が決まっていなくて不安です」(4年生・女子)

 「毎月、奨学金を10万円借りています。500万円の借金とともに卒業することに。本当に学費を下げてほしい」(2年・女子)

 「(プラスターを見て)そうなんだよ! ここに書いてあるとおり。ヨーロッパの考え方が普通なんだよ」(男子)

 「中学時代、〝都立高校しか通えないから〟と高校浪人する人もけっこういました。日本の学費は高すぎる」(1年生・男子)

 ホント、なんとかしないといけないsign01

 「本当に値下げできるんですか?」と聞いてきた3年生(男性)の方に、「日本はOECD諸国平均の半分以下しか高等教育に予算を使っていない。税金のムダ使い方とかをあらためれば、できることなんだよ」と説明しました。「確かにムダなものに税金を使いすぎですよね。だったら学生に金を使ってほしいです」と、対話がはずみましたflair

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2008.10.29

●全国ネットの初宣伝をしました♪

みなさんこんにちはshine

Isimura2_4    日本共産党といっしょに日本をかえるネットワーク・全国版ブログです。

 今日、結成したばかり。これからどんどん更新していくので、よろしくお願いします。

 はじめての宣伝、新宿駅前で47人が参加して、とってもにぎやかに行いました。ハロウィンの仮装も。

 「3カ月で派遣先をクビになり、いま求職中」Yamanda1_3
 「ネットカフェ難民の友だちがいるんです」
 「大学3年生で就職活動中。金融不況で就職が不安です」
 「難病指定からはずされ、医療費の負担がたいへんになりました」
 「カップラーメンを『400円』という麻生さんは信用できません」
 仕事のこと、政治への不満などさまざまな声がよせられました。

 「共産党は雇用や学費でがんばってますよね」
 「どうして共産党を応援しているんですか」
 日本共産党への関心・注目の声も。
 メール会員にも何人かの青年が登録してくれました。

 全国で「政治の中身をかえる」ブームを起こそうup


宣伝で訴えたみなさん
田中 悠さん→森吉 秀樹さん→渡邊 大輔さん→前川 史郎さん→佐藤さとしさん→渡名喜まゆ子さん→江口 献さん→葛原りょうさん→鳥羽大輔さん→野村昌弘さん

YouTube動画へのリンク(携帯の機種によっては映像が見られます)

続きを読む "全国ネットの初宣伝をしました♪"

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●“若者を応援する党”
  ――日本共産党の前進のためにつながろう

 私たちは「日本共産党といっしょに日本をかえるネットワーク・全国交流センター」(略称「日本をかえる全国ネット」)をつくりました。

 「日本をかえるネット」は、メールニュースを受けとることを一致点に、日本共産党を応援したい、日本共産党について知りたいという若者ならだれでも参加できるネットワークです。全国交流センターをつくるのははじめてのことです。若い力で、「日本を変える」うねりを起こしましょう。

 今年、79年前に日本共産党員作家・小林多喜二が書いた「蟹工船」が、若い世代の間で歴史的ブームとなっています。使い捨ての非人間的な労働に苦しむ若い世代が、「蟹工船」に、79年前と変わらぬ現実を重ね、「立ち上がった、もう一度」とのむすびに、つながり、連帯する希望を見出しているのではないでしょうか。

 いま、日本の若い世代は、「正規」「非正規」を問わず、過酷で非人間的な働き方をしいられ、過度の競争教育と世界一の高学費を押しつけられて、「人間らしく働きたい」「学び、成長したい」「ふつうの生活がしたい」というささやかな願いさえ踏みにじられています。

 財界と自公政権は、若い世代を「社会の担い手」として育てることを投げ捨て、もっぱら苦難をもたらした「責任」がまるで若い世代自身にあるかのようにいい、そこから抜けでることももっぱら若者自身の「選択」「責任」であるかのようにいう意図的な「自己責任」論をふりまいています。これほど無責任な政治はありません。

 いま世界を襲っている金融危機も、投機マネーをもてあそび、想像を絶するボロもうけを重ねてきた金融・証券業界、それを野放しにしてきた政治の責任こそ問われるべきであり、リストラや雇い止め、教育・福祉予算の削減など、若い世代に犠牲を押しつけることは許されません。

 私たち若い世代にとって、目前に迫った総選挙は、政治の中身は変わらない「二大政党」による政権交代のためではなく、財界・アメリカいいなりで、若い世代の現在も未来も奪ってきた政治の中身を変えることにこそ、大きな意味があります。

 日本共産党は、労働者派遣法の抜本改正を強くもとめ、トヨタ、キャノンをはじめ、大企業による「若者使い捨て」の無法をきびしく追及し、若者の生活と権利を守るためにともにたたかう政党です。若い世代が直面する苦しみ、悩みに心をよせ、その打開のために国会でも、草の根で力をつくしています。財界、アメリカいいなりという「2つの政治悪」を転換し、「国民が主人公」の民主的政権をめざす日本共産党が前進してこそ、若い世代の苦しみを打開する道がひらけます。

 私たちはよびかけます。
 すべての県、地域、職場、学園に、日本共産党を応援したいという若者、日本共産党に期待と関心をよせる若者がつながり、連帯・交流できる「日本共産党といっしょに日本をかえるネットワーク」をつくりましょう。

 みんなで知恵と力をだしあい、ネットで、チラシやポスターなどの宣伝物で、私たち自身の思いをこめた対話で、そして、世代をこえた連帯の力で、若い世代の苦しみ、悩みに心をよせ、日本共産党への支持をひろげましょう。

2008年10月29日

 日本共産党といっしょに日本をかえるネットワーク・全国交流センター


【よびかけ人】

  • 秋元 いずみ  作家
  • 有馬 理恵   舞台女優
  • 五十嵐 建一  全国医療労働者後援会
  • 江口 献    全日本民主医療機関連合会事務局有志後援会
  • 葛西 拓美   青森県稲作農家(農民運動全国連合会青年部長)
  • 吉良 ひかる  漫画家
  • 葛原 りょう  詩人・歌人
  • 久保木 亮介  弁護士
  • 小林 秀一   豆腐屋、ボクシング・元日本ウエルター級チャンピオン
  • 佐藤 友哉   全国建交労後援会(全日本建設交運一般労働組合青年部長)
  • 治田 直也   全都印刷出版労働者後援会(全国印刷出版産業労働組合総連合会青年部書記長)
  • 島本 誠    全国金属労働者後援会(JMIU日亜化学分会)
  • 杉山 貴士   「人間と性」教育研究所副所長(性的マイノリティ分野)
  • 高橋 哲也   デザイナー
  • 田中 悠    日本民主青年同盟中央委員長
  • 渡名喜 まゆ子 新婦人内後援会会員
  • 西村 美幸   日本平和委員会有志後援会
  • 野村 昌弘   全国労働者後援会(全国労働組合総連合青年部書記長)
  • 羽鳥 大輔   中央大学法学部学生
  • 広瀬 拓    全国教職員後援会(全日本教職員組合青年部前事務局長)
  • 前川 史郎   日本原水協事務局有志後援会
  • 森吉 秀樹   全国農業・農民後援会(農民運動全国連合会青年部事務局長)
  • 吉田 直弘   全国労働者後援会(全国労働組合総連合青年部長)
  • 渡邊 大輔   ミュージシャン

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